大人の秋休み~牧志の市場→復路編~

沖縄ラスト。

■10/6 牧志の市場編
車を走らせること10分程度で国際通りへ。
ものすごいにぎやかな街並みだったので、市場の入り口に降り立った途端、キョドってしまった私。
「ここから空港に行くには、美栄橋駅から行くんだよ、駅はここをまっすぐだからね」
と、親切なタクシーのおじいちゃんが、帰りの道案内を3回ほどリピートしてくれました。
1回聞いただけじゃまず間違いなく迷う、天下一方向音痴のこのはむらびにとっては神案内。おじーちゃんありがと~!
市場はホントににぎやかで、歩いてるだけでおもしろかったです。
しかも私ひとりでアホ面下げて歩いてたもんだから、いいカモにされ(?)、ひっきりなしに店頭から声がかかる。
その度にうかれて立ち話→勧められるまま購入、を繰り返したこのはむらび…。(だってどれも美味しそうなんだもん)
お目当ての肉屋では、ものすごい試食攻めに遭いました。おばちゃーん、マジでもうお腹いっぱいだから…orz
そんな感じで、ぴーすと実家用に海ぶどうやらアテモヤやらラフテーやら島らっきょうやらを買いまくりました。
ミッション、これにて全て終了。
ところで、市場の中にはサングラスをかけた資本主義の豚がおりました。(ウォシャレ!)

■10/6 空の旅・復路編
タクシーのおじーちゃんの言うとおりに、市場からまっすぐ歩くと美栄橋駅が。そこからゆいレールで空港へ。
それなりに立ち寄ったつもりだったが、それでも帰りの便までまだ時間的余裕があり…。
でも行くトコがないので、空港内をウロウロ散策したのち、ロビーでぼんやり座って過ごす。
帰りのフライトは16:45発。さーそろそろだーと思ったら、突如遅延のアナウンスが。ガチョーン!!!
どうやらこの日は関東方面に上陸した台風の影響により、国際線の飛行機が成田に降りられない状態になったらしく、
それらが全部羽田に誘導されたおかげで、羽田上空が大混雑。でもって小一時間ほど待機命令が。。。
早めに空港に着いちゃった上の遅延だったので、結局3時間くらい空港内で油を売ったとさ。
こっちは晴れまくってるのにー(写真左)

で、ずれにずれて18時すぎにようやく離陸。帰りはけっこうな感じで揺れました。キャハハハ楽ちーい!
帰りの便もスーパーシートにしたので、ここぞとばかりにワインを頂きました。(行きは我慢したからのう)
夕食が出ない時間帯だったのがちょっと残念だったが、亀屋万年堂の茶菓子が出ました。無駄に贅沢!
しかし小腹が減ったので、スーパーシートではタダ喰い可能なANA特製カップ麺「とびっきりおうどん」を頂く。
気がつけば私の席には、ワインとおかきとうどんが並んでいた。(狂ってる…)
20時半くらいに羽田到着。10分後にリムジンバスが出るとのことで、一服する間もなくバスに飛び乗りおうちへGO。
家にたどり着いた途端、どっと気が抜けたのか、足にじんましんが出ました。ラララ…
以上おわり。(もっと簡潔にまとめる努力をしましょう)

【総評(?)】
アッタテラス、マジでえがった。また行きたいです。それまでまた、馬車馬のごとく働きます。
ところで今気になるのは、小浜島にある『アラマンダ』です。
オールスウィ~トヴィラですってよ!?それうまいんか!?部屋もステキだが値段もステキ!(号泣)

大人の秋休み~いろは庭編~

戻しは夕方っぽい。激少ないらしいのでひと安心。まとめて一気に今日納品…できると良いなぁ。
なので、待ってる間にレポをさくさくと終わらせてしまいます。

■10/6 いろは庭編
帰りの便までは時間があったので、とあるお店に立ち寄ってお昼を取ることに。
タクシーおじさんに「ここに寄っておくれ」と店の地図を渡し、首里城近辺へ。
なんか向こうの方に竜宮城みたいな建物が見えるどー?あれがしゅりじょーかー。(←興味ないので棒読み)
このはむらびが目指したのは、石畳道近くにある『いろは庭』というお店。
ここの存在もお仕事で知りました。(私の情報源なんてそんなものサ)
仕事中、料理の写真見るたび「あーうまそー食いてー」とヨダレたらしてたので、ついでに行ってきちゃったタハ☆
もこみちの下の方にある「美食を求めて秋の沖縄なんちゃら~」ってヤツ。
 似たよーなもんばかり紹介しててすまんのうすまんのう。(そしてまたも直リンできない大人の事情…)
が、思いきり住宅街の中にあるお店だったので、タクシーおじさんちょっと迷う。カーナビついてないし…。
おじさんが店に直接電話して場所を確認してくれ、無事に辿りつきました。ありがとーおじちゃーん。
開店時間ちょうどに辿りついたので、その日一番のお客となったこのはむらび。
店の佇まいはホントにただの一軒家。入り口に入ると、えらいローカル臭の漂う玄関が。(゜д゜)ウヴォァー!
カートを玄関のすみっこに置かせてもらい中にあがると、そこはまさに親戚のおばちゃんちって感じ。
お昼のオススメは「石畳定食」とのことだったので、早速そちらを注文。
ここ、けっこう場所がわかりにくいらしく、料理を待ってる間もひっきりなしに問い合わせの電話が。
その度に店のおばちゃんが「あのねー、泡盛館のねー、云々」と案内をしておりました。

で、出てきました石畳定食。わーい美味そう!ゆし豆腐ここにも健在。大好きー☆
この定食、全部で10品あるのですが、よく見るとひと品足りず。(写真[3])
「揚げたて出すからちょっと待っててね~」と、他のものを食い終わってから出てきたのが、
芋クズと紅芋を混ぜた揚げ物、ウムクジアンダギーでした。(写真[4])
これが甘くてもちもちしてて、むちゃくちゃ美味かった!あと5~6枚食えたかも。ごちそうさまでした。
食後に、近くの石畳道を散歩しようと思いカートをゴロゴロ引きずって移動。
ほどなく石畳道のふもとにたどり着くが、思いのほか急な坂で、20メートルほど上って挫折した私。(体力なさすぎ…)
まだまだ帰りの便まで時間があったので、今度は牧志の市場へ立ち寄ることに。
沖縄大好きっ子のぴーすから「ここは必ず立ち寄れ、そしてブタ買ってこい」と命じられていたのもあり。
石畳道のふもとでしばし難民と化してたら、タクシーが通りかかったので、即とっつかまえて移動。
GO!はむらび、GO!

つづく(次でラスト)

大人の秋休み~最後の夜→朝食→チェックアウト編~

おそらく今日は夜まで戻しが来ない予感…。というわけで沖縄の続き。

■10/5 最後の夜編
お腹いっぱいになった後は、部屋に戻ってアッタテラス最後の夜を静かに過ごしました。
う~~むむむ、ぶっちゃけもう一泊したかった。
が、2泊以上の滞在となるとリュクスでラグジュアリーすぎるあまり、精神崩壊(財布も崩壊)しかねないので、
名残惜しいと思うぐらいで丁度いいのかな…と、素敵バスタブにつかりながら思ったこのはむらび。(写真左)
お部屋にはハイビスカスとシトラスの2種類の入浴剤が置いてあったのだが、今宵はハイビスカスで。
くんくん。どちらかというとシッカロールに近い香り…(´∀`)
この入浴剤、ホテルセレクションの土産コーナー(まるで高級ブティックさながらなスペース)にも置いてあったので、
これをめがねたちへの土産としました。
何はともあれ、ホントに非日常な時間を堪能させていただきました。たまにはいいもんだね、こういうのも。

■10/6 朝食編
さわやかに目覚めた3日目の朝は快晴でした。例によってぴーすにモーニングコールをした後、朝食へ。
今回はファインダイニングでビュッフェ。すごい種類。欲張りなので、朝っぱらからもさもさと頂く。(写真中)
素敵プールに面したテラスで朝ごはん。風が心地いい。あ~~…帰りたくない…。。。

■10/6 チェックアウト編
11時のチェックアウトまで、部屋でごろごろ。そしてもそもそと帰り支度を開始。あ~~…帰りたk
CDデッキに無双のサントラ入れっぱなしとかいうアホをやらかさぬよう、入念にチェック。(…)
そんで11時前にはレシェプションハウスへ。お世話になったバトラーさんたちに感謝感謝感謝。滞在中の食事などの支払いはすべてお部屋づけにしてたので、もちろんチェックアウト時に一括請求。その豪遊っぷりに、我ながらボーゼン…。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

帰りは、初日に空港から乗せてくれたタクシーおじさんがお迎えに来てくれるとのことだったので、それまでホテルの入り口などで記念撮影。(写真右)てゆーかおじさんが到着しても、ひたすら記念撮影してた私。

ラわ~~ん!!!ここんちの子になるーーー!!!
そんな大人げない私を生温かく見送ってくれたバトラーさんたちに、重ねて感謝いたします。
すばらしいサービスをありがとう…!!機会があったらまた来てもいいか…?わしかなりアホな子だけど。

つづく

大人の秋休み~鉄板焼 編~

物理を超えて案件AとBとCとEとFの戻し迎撃態勢に入ったこのはむらび。しばしコーヒーブレイク中です。
久々に死兆星が見えました。そろそろナニがどれやら判らなくなって参りました。
そして福岡同行取材が、大人の事情で大阪行きに変更になりました。
大阪は日帰りで済みそうなので、助かった…(´-ω-`)

でも、本場の長浜ラーメン食いたかった…(←目的履き違えている人がここに)
とりえあず今日中には戻ってこなさそうなヲカンがするので、ここ1週間スキを見て書き綴ったレポアップ。
てかごめんまだあと3~4編ある。(くどい…)

■10/5 鉄板焼 編
この日の夕食は、ゴルフ場の方にある鉄板焼レストラン『龍潭(りゅうたん)』で頂きました。
シェフが目の前で焼いてくれるそうだが、ぶっちゃけ、ただ焼くだけでしょ?それ以外に何があるんじゃ?と、
鉄板焼にはそれほどの期待はなかったこのはむらび。ところがぎっちょん、予想外に楽しい晩餐となった。
またもカートに揺られてゴルフ場へ移動。18時半と夕食には少々早い時間だったからか、
店内には私の他に新婚らしきご夫婦がひと組いるだけ。内装は漆黒のツルピカしたリッチな雰囲気。けっこう広い。
暮れなずむゴルフ場が眺められる窓側の席に通され、渡されたメニューをおもむろに開いたこのはむらび。
途端に硬直。(lll゚Д゚)ヒィィィィ
高い。べらぼうに高い。飲み物からして高い…。orz
ここで幻の黒豚アグーが食えるっちゅーんで、ホントはそのコースを頂こうと思ったのだが、
あまりの高さに恐れをなして、結局、一番安いコースを注文することに…。
それでも飲み物(ビール)と合わせて、軽く15,000円超えた。_| ̄|……..○
アグー…。愛しのアグー…。あれから私は、100グラム88円の豚コマを食いながら、君を想う毎日を送っているよ…。
注文後、窓から見える景色を撮りながら待つこと5分。
すると、色々な食材がのった大きなザルを抱えて、健康そうなめがねシェフがにこやかに登場。
「いらっしゃいませ○○様、本日焼きを担当させて頂くシェフの××と申します」
バカ丁寧なご挨拶に一瞬とまどった私。○○様ってダレ??(゚Д゚≡゚Д゚)?? あ、オレ?(みたいな~…)
「よろしければ、テラスに出て外の風景をお撮りになりますか?」
と、私のパパラッチぷりを見ていたのか、わざわざシェフがテラスの入り口を開けてくれました。おおう…!
そこで喜び勇んで撮らせて頂いたのがコレ。何が撮りたかったのか、まったくわからない代物に…。

とりあえず気が済んだ(?)ので早速焼きに入ることに。頼んだぜシェフ…!あたいのために思うさま焼くがいいわ!?
まずは食材の説明が。フムフムと聞いていたら、お肉にさしかかったあたりで、突如シェフの顔色が変わった。
シェフ  「ハッ…!虫がついている…!」
はむらび「えっ虫??あっ、ホントだ、小さな羽虫が」
シェフ  「○○様、大変失礼いたしました。すぐにお取り替えしますので少々お待ちください」
はむらび「えっあっ、いや、羽虫程度だったら私全然気にならないので、そんな別にいいですよアハハ」
シェフ  「大変申し訳ございません、今すぐお取り替えいたします!」
と、そのままマジ顔で一時退場したシェフ…。確かに店内には、羽虫が2匹ほど飛んでいたのです。が。
それ、絶対私がテラスの入り口開けさせたのが原因だよね。
あーごめんなさいごめんなさい~~!あんなうんこ写真のために、余計な手間を取らせてしまったあぁぁ・゚・(つД`)・゚・
いいんだよ…羽虫くらい、いいんだよ…。
てか、たまーにラーメンにも羽虫が入ってる時あるんだが、「これもダシの一部」と、
余裕で食ってしまうこのはむらびにとっては大した問題ではなかったが、シェフにとっては大問題だったのでしょう…。
いたたまれなさのあまり憤死しそうになっていると、2分ほどでシェフがザルを抱えて戻ってきました。
のっていた食材が、ホントに全部取り替えられててビックリ。もったいのうございます…。。。( ´Д⊂ホントゴメンネ

さて、気を取り直して焼き再開。以下、シェフの華麗なる手さばきで焼き上げられた食材たちを紹介しよう!!

写真[2]のフォアグラが絶品でした。フォアグラ馬鹿のラヴ武さんが食ったら、即死することまちがいなし。
どれもこれも素晴らしい焼き加減。シェフが直々に焼いてくれると、こうも違うのか…。
きっと自分で焼いたら、中途半端にナマ焼けもしくは炭化しかねないかも。
それよりも何よりも。
シェフが一品一品焼き上げている間、食材のうんちくや沖縄話などをしてくれ、それがもう、とても楽しかったんです。
写真[4]の野菜焼きの時は、仕入先の農家の気合の入ったおばぁの話とともに
「うちでは雪塩はこれ使ってます」と、どこからともなく宮古のお塩パックが。(意外と庶民的なところをアピール?)
普段、ジャンクなものばっかり好んで食べていると言えば、「お時間があれば、ここに立ち寄ってみてください」と、
ゴーヤバーガー売ってる『ジェフ』のサイトをプリントしたもんをくれました。
かなり用意周到なシェフ。もしかして持ちネタ…!?
ああ、話相手がいるって素晴らしい!(涙) 島ハーブをひとりで食ってる時に感じた寂しさは、今回は皆無でした。
うれしかったのは私が話をしてる間は、必ずシェフが両手を身体の前で合わせる「ご拝聴」姿勢をとってくれたこと。
「ながら」ではなく、きちんと正面から客の相手をし、かつ客が持て余さないようタイミングを見計らって食材を焼く。
たかが「焼き」とはいえ、プロ意識を感じました。最高のおもてなしです。シェフありがとう。
もうここぞとばかりにしゃべり倒したこのはむらび。ホントに美味しい、楽しい食事になりました。
あ、ちなみに『ジェフ』には時間がなくて立ち寄れませんでした。残念。
アグーよりも気になるよ、ゴーヤバーガー…。

つづく

大人の秋休み~ブセナテラス編~

アハハウフフ、懲りずに沖縄レポの続きを書いてみたよ!
明日からまた地獄です!

■10/5 ブセナテラス編
アッタテラスと同じ系列のホテル、ブセナテラス。おそらく、こっちの方が有名なのでは。
地元のタクシーおじさん曰く、「ブセナが沖縄じゃ人気No.1だね~。予約取るのも大変みたいだし」とのこと。
ほほう、そうなのか。プロデューサーさんからも時間あればブセナに寄ってみるといいですよ、と言われたので
お昼を調達しがてら、早速行ってみることに。
アッタテラスからは、タクシーで10分くらい海沿いを走ると、ゴージャスな佇まいが見えてきます。

どーん!! のこのこ中に入ると、超高級リゾートのにおいがプンプンして参りました。
とにかくデカ!広い!天井高い!ロビーだけでもアホみたいにデカイ。(写真[1])
でも内装の感じはアッタテラスとなんとなく似ております。
宿泊客以外も出入り自由なので、しばし中を散策。お~う、プールのすぐ向こうにビーチが見えるどー。(写真[2])
とりあえずハラが減っていたので、施設内のレストラン『ラ・ティーダ』へ。
ドンピシャでお昼タイムだったので、館内はかなりにぎやかでした。
お昼はビュッフェもやっていたが、貧乏性のこのはむらびは身動きできなくなるほど食べてしまうので、
今回はかわいらしく単品を頼むことに。
感じのいいウェイターさんに、アメリカン・クラブハウスサンドを勧められたので、モリモリと頂く。(写真[3])
カリカリでうま~~!と野獣のごとく貪っていたら、後から30名ほどの女性の団体さんが登場。
20代前半のギャルばかりだったので、化粧品屋の社員旅行か何かだったのでしょうか?
超絶騒がしい状態に。アッタテラスの静寂っぷりに慣れちゃってた分、引いた…。いえ、楽しそうなのはいいんですけど…。きっとこんなことは普通なのですが、正直落ちつかず…。。。
超高速でサンドイッチを口に運び、レストランの喧騒から足早に立ち去った私…。(負け犬)

気を取り直して、すぐ近くのビーチへ。(写真[4])
うわ~~~い、海が超キレイ!沖縄きた~って感じする!風がものすごく強いけど!!
潮風をほほに受け、裸足で駆けてくこのはむらび。振り向けば白い砂、私の足跡。アハハ…ウフフ…
と、ひとりでやってたら本気でむなしくなってきたので、その場から全速力で逃げ出し、
早々にアッタテラスへ舞い戻った私…。(ブセナ滞在、一瞬で終了)
アッタテラスに戻ってくると、改めてその静けさに感動しました。
ブセナはお客も多い分、良く言えばにぎやか、悪く言えばやかましい、という印象。
でも向こうは海に面してるし遊ぶトコも多いし、リゾートリゾートしてるから、やはり人気があるのは頷けます。
う~ん、でも個人的には、アッタテラスの方がオススメ。旅のコンセプトに合わせて、チョイスしましょう。
とりあえず値段がべらぼうに高いのは、どっちも一緒!ラわーいラわーい!

夕方、テラスホテルズの広報担当の方がお見えになっていたので、ちょっとだけお会いしてきました。
ああああ~~いつもお世話になっておりますてかもうホントどうしようもない人が泊まっちゃってホントすんませんひでぶあべしうわらばと、相変わらず卑屈かつ挙動不審な挨拶を繰り出したこのはむらび。(広報の人、引いてる引いてる!)
「琉球ヒーリングはいかがでしたか~?」との優しい受け答えに、またも癒される。(*´д`*)
広報さん曰く、「お客様にご案内する為に、私もエステを何度か受けましたが、あれ、絶対寝ちゃいますよね~」とのこと。
いやもう、しっかり意識が飛びました。なぜか上司と早見優が一緒にエステ受けてる夢を見ました。
と、どうしようもない感想を述べた後、ただひたすらに素晴らしい!エクセレント!と褒めちぎった私。
ボキャブラリーなさすぎ。

ご挨拶終了後は、またバーのドリンクサービスへ。今回はオリジナルシークヮーサーを頂きました。
いやーん、お茶菓子がカワイイ。紅芋のクッキー超うまい!
夕食は18時半から予約を取っていたが、まだしばらく時間があったので、いったんお部屋に戻って寝て過ごす。
なんて贅沢な昼寝なんだ…。スヤスヤ…。

つづく

大人の秋休み~エステ編~

この日、10時から「クラブ・スパ」にてエステを予約。これは私にとって、メインイベントでもありました。
というのも、実は今回のひとり旅は、この「クラブ・スパ」の取材旅行でもあり…。
そう、これも大人の事情。すべて大人の事情のなせる業だった。

そもそも普段ラーメンばっかり食ってる一庶民のこのはむらびが、何ゆえアッタテラスなどという
セレブな選択肢を持ちえたかっつーと、1年前お仕事で関わったことがあり、微妙~なご縁ができたから。
当時は「なんじゃこのセレブホテルはぁぁあスゲェェエエ」と、脳内妄想フル回転で作っておりました。
ここの『沖縄、秘密の隠れ家へ』ってふきだしクリックすると出てきます。(直リンするのが怖い、大人の事情…)
というわけで、今もお仕事ご一緒させてもらってる当時のプロデューサーさんより一任され、
身体を張ってきたこのはむらび。そのうち、某所の旅ブログで今回の取材内容が公開される…らしいyo☆
あっちはトラベル専門の編集者がリライトしてくれてるので、ここのレポより数段マシなものになりそうyo☆(泣
とりあえずここでは勝手気ままに書き殴っていきます。

■10/5 エステ編
クラブ・スパはアッタテラスの敷地内に独立して佇む、ステキな一軒家状態。
中に入ると清潔な空間が広がっておりました。採光も計算されていて、実に明るい。そして静か。
早速エステルームに通され(写真[1])、冷たいレモングラス(?)のドリンクを頂きながら、カウンセリング。
エステ専門のバトラーさんも、とっても優しい。その笑顔の対応にまず癒される。ハニャー(*´∀`*)
他にも色々コースがあるんだけど、名前からしてそれっぽいので、今回は「琉球ヒーリング」を指定。
“琉球旋律のゆったりとしたリズムにあわせて、気の流れを整えながら筋肉のコリや疲れをほぐし、
メンタルな安定感を提供するオイルマッサージ。”
らしい。メニューからまんま引用してみました。ちなみに60分15,750円也。…すごい時給だ…(´д`)
マッサージに入る前に、下準備として室内の奥にあるミストサウナに入らされます。
全裸になって紙ショーツとバスローブを身にまとい、篭ること10分。カノン島で療養中の一輝兄さんの気分に。
普通のサウナよりかはマイルドな温度でしたが、それなりに汗ばんで参りました。
すんごくどうでもいいけど、支給された紙ショーツが妙に可愛かった。(=ネイビーカラー&白フリル)
サウナから出た後、そのままのカッコでベッドにうつぶせに。バスローブを腰まで下ろして、背中をあらわに。アハ~ン。
そっかー。あのいかにもエステ!なポージングしてる人はみんな、紙ショーツ穿いてるのかー。
と、またもどうでもいいことに気を取られていた私なのだった…。
ほいでもってマッサージ開始。バトラーさんが腕全体を使って、ゆっくりと力強く、背中をほぐしてゆきます。
ぉぉおお良い!オイルマッサージは近所のスーパー銭湯で何度かやったけど、あそこの韓流おかんとはまた違うテク!
ってゆーかバトラーさんの肌の感触がものすごい気持ちいいんですけど!キャー!
背中を全体的にほぐしたあと、今度はピンポイントで肩へ。するとすごい音が。
ボリッ!ボリッ!ボリッ!つぁぁ~~~!!!なんじゃこの音!バトラーさんも引くほどの筋肉の悲鳴がこだまする…。
カウンセリング時に「慢性的に腰が重いんです…」と訴えてみたものの、私のコリコリエリアは肩に集中していたのだ!
その後は、腕、足もまんべんなく。あーあー足裏、気持ちイイーーー!!!死ぬーー!
ここで眠ってしまってはもったいない!と、必死に意識を集中しておりましたが、気がついたら3回くらい昇天…。
なぜか私とうちの上司と早見優が、一緒にエステを受けている夢を見ていたところで、
「はい、おつかれさまでした~。ゆっくり起き上がってくださいね」と、バトラーさんの声が。
60分一本勝負、これにて終了。気持ちよかった!最高!(こんなんで果たして取材になったのだろうか…?)

施術後は、今度は温かいローズヒップベースのお茶が出されました。(写真[2])
頭の中までヘロヘロになった状態で、美味しいお茶を頂く。至福のひと時。
足元に目を落とすと、極上のリラクゼーションを演出する小道具が…。(写真[3]) ステキ…。
帰り際、他のエステルームも見学させてもらいました。中でも注目だったのが、このジェットシャワー。(写真[4])
“7つのノズルから噴射される水流が全身のチャクラポイントを刺激する、水を用いた質の高いハイドロセラピー。”
チャクラポイント!なんてスピリチュアルな響き!もう見ただけで私のツボにズッポリIN!
初めて受けるお客さんはかなりグッタリするとか。ぬおー興味津々。
次回来ることがあれば、是非これをやってみたい…。次回があるのか謎だけど…。ラララ…

つづく

大人の秋休み~大人の朝食編~

翌朝はサワヤカに朝6時に起床。ひとりお留守番中のぴーすを叩き起こすため、自宅へ電話。
絶対爆睡してるだろ~と思いきや、きちんと自力で起きれていた模様。(いつもそうならいいのに!)
外は少し曇ってる。風が強いのは台風の影響か?

■10/5 大人の朝食編
ぴーすに電話した後、小一時間ほどベッドでゴロゴロし、朝ごはんを食べに行きました。
和食・洋食どっちもセレクトできるので、今朝は和食をチョイス。
洋食は昨夜の「ファイン ダイニング」でビュッフェ形式らしいが、和食はゴルフ場のレストランで出るとのこと。
場所がちょっと遠かったので、ここぞとばかりにカートでお迎えをしてもらうことに。
バトラーサービスにリクエスト電話した後、1Fのエレベーターホールに降りてゆくと、
すでにバトラーが待機してるではないか。す、素晴らしい…!
ウィ~ンと滑るように動くカート。楽ち~い!
「これ、やっぱ免許必要なんですか?」と、優雅に運転するバトラーさんにアホな質問を投げたところ、
「免許はいらないですが、お客様を乗せるのでやはり運転はうまくないとダメですね~」とにこやかなお返事が。
オラにも運転させてヨ!!とは、さすがに言えなかったです…。(大人だから)
8時前だったけど、レストラン内には2組ほど先客が。う~む。しかしどこへ行っても、大人しかいないので静か。
アッタテラスは16歳未満お断りホテルなので、こども連れのお客がいない。
さらにホテル内の施設は、宿泊客以外には使わせないという徹底ぶり。
ここのシェフ曰く、差別だ~!と、周りから言われることがあるそうですが、
「大人のための隠れ家」というコンセプトを貫くため、潔くて良いと私は思った。そういうの全然アリですよ。
最近、はむらびは“大人の事情”という言葉が大好きなのだった…。(大人になった証拠!?)

さて。立派な朝食が出てきました。昨夜はイタリアンてんこ盛りだったし、ごはんがうれしい~!
特筆すべきは味噌汁でした。昨夜、島ハーブの一品目で出会った、ゆし豆腐がIN。
う、うめぇ~~!味が濃い…。なんでもおいちい沖縄の食材の中でも、はむらび的にこれがヒット。
お茶をつぎに来たレストランのおかんをとっつかまえて、例のごとく感想を述べてみたこのはむらび。
しかし、おかんの口から驚愕の事実が!!

はむらび「お味噌汁の中に入ってるこちら、ゆし豆腐ですよね?おいしい~!」
おかん 「いえ、木綿です」
はむらび「ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!」

ももももも木綿…!私はただの木綿豆腐に感動していたというのか…ッ!?
なんという赤っ恥!!やはり私は、救いようのない味音痴なのか…ッ!
いたたまれなくて、もういっそこの場で舌を噛んで死んでやろうかと、身体を震わせていたら
先ほどのおかんが舞い戻ってきて、こう言いました。

おかん 「し、失礼しました。そちら、確かにゆし豆腐でございます」
はむらび「そ、そうなんですね!?よかった…!色々な意味で…!ウフフ…アハハ…」
おかん 「ウフフ…アハハ…」

厨房にわざわざ確認しに行ってくれたらしい。素で間違えていたというのか、おかんよ…orz
でも、ありがとう。救われた。

つづく。