本日の営業は終了しました

仕事の引継ぎをし、本日は定時で退散してきました。ようやくこれから夏休みです。
ええもう秋ですけど。サンマの美味しい季節ですけど。休みったって来週の火曜からはいつもどおり仕事ですけど。
つーか石垣島の天気、滞在中ずっと暴風雨やんけ。終 わ っ て る 。

禁煙を開始して1週間が過ぎました。こんなに長期間ヤニ抜きしたこと、未だかつてないです。
スゲーーー!!オレすげーーーーーーー!!!(自画自賛)
吸いたい欲求はほぼなくなってきたものの、とにかく腹が減る…。そして眠くなる…。
が、本気でこのままやめられそうな気がします。意外とヘビースモーカーな人ほどやめ易いとかなんとか…。
(ここ数年は1日1箱ペースに落ちたものの、それ以前は1日2~3箱近く吸ってたよ☆ミャハ)
うむーがんばろう。ガッツガッツガーッツ!そして根性!

~本日の禁煙記録~
ステータス: 曹長
卒煙日: 2007年 9月 26日
卒煙からの日数: 0年 0ヶ月 7日 17時間 6分
延びた寿命: 0日と14時間8分
節約できた金額: 2313円(節税分 1458円)
節煙本数: 154本 13.11m 出雲大社注連縄

バカの旅~北の国から2007(6)~

先日発売されたドリンク・KIRIN「世界のKitchenから」の第1弾、ピール漬けハチミツレモンを飲みました。
何これムチャクチャ美味いんですけど!!甘いけど、くどくなく、さわやかテイスティ!
…出だしが前回とまったく同じで芸が無いこのはむらび、コンビニに並ぶ新商品は即効試すタイプです。
というわけで、くどいようだが北海道のラスト。

【5/3の走行ルート:旭川~札幌~小樽】
早朝、サワヤカに起床して最後の目的地・小樽へ。旭川からざっと170kmの道程。軽い軽い。チョー余裕。(…)
50kmほど行った先にある、秩父別町の道の駅で温泉に入りサッパリ。むっきゃー生き返った!
秩父別って「ちっぷべつ」と読むんですね。埼玉県の秩父(ちちぶ)とは違う読みなのか。(´・∀・`)ヘー
アイヌ語の「チクシペツ(我ら通る川)」から由来してるとかで。不思議な地名多いよね、北海道て。
せっかく帯広で購入した六花亭のお土産が賞味期限切れを起こしそうだったので、いったん札幌を経由した我々。
札幌駅に隣接してる大丸の地下で、無事に再購入。
この時すぐ隣のスペースに、以前お仕事で知ったきのとやを発見し、目がハート型になったミーハーなこのはむらび。
きのらをGETするため、人ごみを掻き分けカウンター前に疾走(オーバードライブ)!
目の前で売り切れてやんの。超☆瞬☆殺。ドラえもーん!!!!!

昼飯には是非札幌ラーメンを!と思い、やっぱり手っ取り早く済まそうと「札幌ら~めん共和国」へ。
あああ…orz 昭和の匂いを漂わせるこの無駄にレトロな内装!こりゃまたラー博と同じニオイがプンプンするぜぇーッ!?
まあなんというか、予想通り、可もなく不可もなくな味でした…。

夕方、小樽に到着。実家に送る生モノ土産をここで見繕い、宅急便を手配。昨年送れなかったリベンジは、今果たされた。
晩飯には是非生寿しを!と、若鶏時代なると本店へ。ここだけは、今回の旅行で絶対に外せない店だった。
というのも、ここの若鶏のからあげがムチャクチャ美味い、という情報を事前入手していたこのはむらび。
生寿しとともに、早速注文!
小樽なお寿司をウマウマと頬張ってると、後から皿の上にどーんと盛られたトリさんが出てキタ━(゚∀゚)━!! (写真右)
ヤッベ!皮がパリパリで超ヤッベ!未だかつて、こんな美味いからあげは食ったことがないぜーッ!?
これどーやって揚げたらこうなんの!?ってくらい美味。自信をもって人にオススメしたい一品でございました。
クリスマス時期とか、バカ売れなんだろうなぁ…。(ちなみに近所にKFCがあった。カーネル・サンダース大ピンチ!?)

それにしても札幌~小樽周辺には道の駅がないので不便。
とはいえ変なところに路駐できないし、無駄にホテルに泊まりたくないし。
というわけで、一番手近だと思われる(といっても小樽から25kmは離れてる)余市の道の駅まで移動し、そこで就寝。
翌朝、小樽港から新潟行きのフェリーに乗り、20時間かけてどんぶらこっこと日本海を南下。
帰りの船旅も楽しかったです。
復路のお供には、小樽港近くのコンビニでコレを購入。⇒『スーパードクターK/心霊治療編』
どこが心霊治療なんじゃいと猛然とツッコミたくなる内容でしたが、KAZUYAだから全て許す!!
『北斗の拳』好きのこのはむらび、もちろん『スーパードクターK』も中学の頃から大好きです。
(続編の『K2』がちょっと気になる今日この頃…)

いいからもう、おわれ

バカの旅~北の国から2007(5)~

先日発売されたハーゲンダッツ ドルチェのティラミス味を食べました。
何これムチャクチャ美味いんですけど!!でも無駄に高い orz (1個300円以上…)
プリングルズ グルメといい、最近見受けられるこの手のおやつリッチ化現象はなんなのか。
景気回復してる証拠なのか!?どうなんだ!?でもWebの制作単価は下がる一方なんですけど!?
天邪鬼なこのはむらびは、引き続き超B級グルメ道を極めたいと思います。今日も元気だ二郎が美味い。
というわけで、北海道B級グルメ旅のつづき。

【5/2の走行ルート:ウトロ~~(ひたすら260km)~~旭川】
ぴーすの熱は朝になったら小康状態になっておりました。奇跡!God is God!!
テンション低めながらも「なんとか運転できそう…」と、チェックアウト後、本日の目的地・旭川に向け大爆走を再開。
走行距離はやっぱり260kmオーバー。ありえへん…。
ウトロから旭川までの戻りルートは、層雲峡を抜ける39号線と、迂回ルートの333号線の2つ。
病み上がりだし天気も悪かったしで、山道ルートは避け、後者の迂回ルートを選択。
しかしこれがまた道中、何も見所ないでやんの。ひたすら、ただひたすらに、田舎道を突き進むのみ…。

休み休みでなんとか260kmを走破し、日暮れ頃には旭川到着。
夕飯には是非旭川ラーメンを!と思い、てっとり早く済まそうと市内にある「あさひかわラーメン村」へ。
新横浜のラーメン博物館で一度痛い目を見てるので、この手のラーメンアミューズメントは極力避けたかったが…。
今回はアッサリとした塩ラーメンを出す「さいじょう」をセレクト。あ、ここ、TVで紹介されてたのを以前見た覚えあるかも~?
「伝説の塩ラーメン」というメニュー名が大袈裟で、ちょっとどうかと思ったが、丁寧な味でなかなか美味ちかったです。
ぴーすの体調も徐々に回復はしてきたが、万全を期すためこの日は早めに市内の道の駅で就寝。
あーお風呂入りたーい。

(続く)※しまった、まだ終わらないッ!!次回で終わらせますorz

バカの旅~北の国から2007(4)~

あ、そういえば会社に新人さんが入りました。今回ばかりは相思相愛だったの…☆
つーかこの4年ほどの間、散々ひどい目に遭ってきたので今度こそちゃんとした人じゃないと死ぬっつの。しかし距離を保ってしばし様子見…(何その人間不信ぷり)。

というわけで、バカの旅~オホーツクに消ゆ~の続き。

【5/1の走行ルート:斜里~ウトロ~知床五湖】

朝、斜里の町を出てウトロへ向かった我々。ウトロに入ってすぐの所に、今年から新しく道の駅ができてました。便利!
お昼ごはんに、未だかつて味わったことのない美味しさのウニイクラ丼を食べました。う…美しすぎます!(見た目が)
その後、知床五湖まで足を伸ばしシカの大群にお迎えされ、カムイワッカの滝付近までクルージングしてクマを目撃。
オホーツクの海からズガーンと一気に標高1,600m以上の山に繋がる地形はホントにすごい。今度は夏に来たいなぁ。。。
流氷群がやってくる頃にはアザラシ&トド祭りと化すらしいので、それも一度は見てみたい。
そんでクリオネを刺身にして食うのよーッ
この日ばかりは車中泊せずに、温泉に入ってのんびりしようと地元のホテルに泊まりました。

が、ここに来て事態が急変。
なんとチェックインして間もなく、ぴーすが発熱ッ!!! ゲロッてそのままダウンしてしまう。
五湖を散策してる時から「なんか胃が変…」と言っていたことから、どうやら昼に食べたウニイクラ丼に当たった模様。
食中毒!?!?と思いきや、同じものを食べたこのはむらびは全くもってピンピンしていたのだった…。(頑丈すぎ)
たぶん運転疲れしてるところに生もの食べたのがいかんかったと~…。クルージングで身体冷やしたのもいかんかったと~…。
幸い大事には至らず、翌朝には熱が下がり、そのままがんばって旭川まで運転したぴーす。
何はともあれよがっだお~~~

さて、ぴーすが高熱による悪夢にうなされてる頃、夕食の知床バイキングを独りで堪能していたこのはむらび。
「紅マスのスモーク超うめぇ!」とぴーすの分まで働きつつも、豊富な湯量の温泉で極楽気分を味わいつつも、
ホテル1Fの片隅にひっそりと置かれた水槽の中のクリオネに萌えつつも、
このまま最悪の事態(=ぴーす入院)になった場合、どうすれば良いかひたすらシミュレートしておりました。

車運転できない

ヒッチハイクしながら東京に帰る

天性の方向音痴が炸裂し、リアル「オホーツクに消ゆ」状態に

(゚д゚)マズー

「ウトロからバスがフツーに出てるし…」と、回復したぴーすの冷静なるツッコミに我に返った私なのだった。

(まだ続く)

バカの旅~北の国から2007(3)~

道内のコンビニに何度か立ち寄って気になった点が。北海道には「おにぎり温め文化」があるのですね!?
おやつ用おにぎりを買うたびに必ずレジで「温めますか?」と聞かれ、面食らった関東モンのこのはむらび。
関東じゃ弁当でない限り、温めてなんてくれやしないよ!?

もしかして寒いところじゃ当たり前の文化なのか?と思い、調べてみました。⇒北海道雑学百科
や…やはり! 「おにぎり温めますか?」コールは、北海道ではデフォルトなのだったーッ!!

【4/30の走行ルート:帯広~白糠町~厚岸~釧路~斜里】
「北海道はやっぱ道東でしょ~」と、今年も知床を目標にした我々。
午前中には帯広を出発、大爆走を再開。ウトロ手前の斜里まで、またも260kmオーバー。デカすぎるよ北海道…。
釧路手前の白糠町で、ご当地グルメの豚丼を食いました。ブタが柔らかくて美味だった~(´∀`)
てか豚丼って、実は帯広が発祥だったのね。帯広=父の故郷=六花亭という認識しかなかった私がいる…。
今回の旅はなんだか初めて知ることが多いなぁ。(私が世間知らずなだけな気もするが)
その後、牡蠣で有名な厚岸(あっけし)にも足を伸ばしたのですが、豚丼の濃厚なタレが効いたか
超がつくほど満腹状態だったため、店頭に並ぶむちゃくちゃ美味そうなカキたちを視姦しただけで終了。
牛のように胃袋が4つあればきっと食えたのに…!と、泣きながら斜里へ向けて北上。
道すがら、釧路湿原でなく牧場内でパタパタしてるタンチョウヅルを目撃したり、変な看板(写真左)を発見したり。

夜には斜里の町にとうちゃーく。
うむ、けっこう余裕あります。車で無理なくこなせる距離は、1日あたり250km前後が限度と見た。
1日で旭川~知床間を往復した(約600km)去年の走り方はどう考えても異常…orz ※何度も言うが運転手はぴーす独り
晩ご飯には早速、斜里の町中にある「しれとこ里味」というお店でオホーツクの海の幸を堪能しました。(写真中央&右)
こいつはヤバイぜーッ!!ヤバイくらいに美味ッ!!でっかいカマが2つも皿に乗ってて780円という価格もすごい。
こんなの関東じゃ絶対食えません。食えたところで2,000円とかフツーにしそうだ。
ホタテの刺身もありえないくらいデカいのに、1皿500円いかないとわ…。
※後で知ったがこの店、「元祖!でぶや」にも登場したのネ;
嗚呼オホーツクの子になりたい…と思いながら、この日は斜里の道の駅で就寝。

(続く)

バカの旅~北の国から2007(2)~

そうそう。船上からイルカを目撃しました。
誰も知らない南の海からイルカにのった少年がやって来た~♪(ネタが古すぎる…)
旅の途中に出会ったアニマルは他にもいっぱい。白昼堂々目の前をキツネが横切りました。最初犬かと思ったよ。

【4/29の走行ルート:苫小牧~鵡川~帯広】
出発日の翌夕刻、苫小牧に到着。去年とは大違いで天気良し!でもやっぱり5月の北海道は未だ冬景色…
というわけで、例のごとくフトンを積んだVOXYで大爆走を開始。
六花亭のバターサンドを購入せよ」という、ぴーすの同僚から頂いたミッションをこなすため、
どうせなら本店まで買い付けに行ってしまおうと、手始めに帯広をロックオン!
ナビが示した苫小牧からの距離は、余裕で260kmあった…。※東京~静岡間くらい

途中立ち寄った鵡川で、ししゃもを食ってきました。これがまたえらい美味くてビックリ。
初めて知ったんですが、我々が普段スーパーなどで購入するししゃもは、ししゃもではなくししゃものようなものらしい。
もしかして私、33年間生きてきて初めてホンモノのししゃもを口にしたのではなかろうか。
カペリンめ!よくも騙してくれたわね!?
旬が出回る秋頃には、ししゃもの寿司が食えるとか。ガーン!
生のししゃもってどんなの!?食ってみてぇ~~
しばらく海沿いを爆走してましたが、早くも飽きて襟裳岬手前で北上。で、夜の9時頃には帯広到着。
おやつにラーメンを食って(…)道の駅で就寝。そして翌朝、六花亭の本店へ突撃しバターサンドをゲット!
しかし思いのほか賞味期限が短く、後日札幌で買いなおすハメになるのだった―――

ところで、このはむらびの父方の祖母が帯広市内に住んでるのですが、
今回近くに来たにも関わらず超スルー。
いやさ~…
いきなり行くのも失礼だし、20年以上会ってないのでお互いの顔わからんし、オレオレ詐欺と思われてもイヤだし orz
ろくでなしな孫でホントすみません…。

(続く)

バカの旅~北の国から2007(1)~

GWが終わってしまう…。イヤーッ明日から仕事イヤーッ!
携帯で懐かしゲーム『オホーツクに消ゆ』と『軽井沢誘拐案内』やってたら無駄に時間が過ぎてしまいました。
もうこの際だから『ポートピア連続殺人事件』もやっちまうか。ヤス、服を脱げ。

というわけで今回のロードマップです。バイーン

当初予定していた一筆書きの死亡ルートは諸般の事情で諦めました。てゆーかムリ。絶対ムリ。
でもって結局、知床の峠道は開通しとらんかった… (´;ω;`)
ギリギリまで開通準備してたようだが、雪崩の予感があって断念した模様。知床はやっぱ夏がベストかぁ~。

今回は新潟からフェリーで北海道に渡りました。新潟から苫小牧まで18時間かかるので
退屈すぎて途中で心が挫けてしまうのではと思ってたが、意外とそうでもなかった。
のんびり身体を休めながらの優雅な船旅でございました。
ヨーロッパまでエコノミーで11時間とかより、よっぽど快適だぜ!?(ありゃもう苦行以外の何モノでもない…)
なので豪華客船で行く世界一周旅行とやらに、がぜん興味が湧いてきたこのはむらび。めさめさ楽しそう…!
100日以上の休暇確保と資金繰りを考えると、現状ではまったくもって不可能だけど。
夢を語るだけならタダだしのう…

ところで往路のお供にと、新潟港近くのコンビニで買ったマンガ。⇒『恐怖の快楽~ウチより悲惨なビンボー生活~』
暇つぶしに耐えうるブ厚さを見込んで中身も確かめずに買ったんだけど、読んだらめちゃくちゃ面白かった。
どれもこれもみみっちいヘタレ専業主婦が登場するマンガばかりで、その全てに不毛なオチが炸裂。
起承転結ならぬ、起承転(強制終了)って感じ。すすすすげー!新世界を見た気分…!

(続く)