そろそろ死ぬぞ

ようやく『蒼天航路』読破しました。はぁぁぁぁ~~、、読み尽くしたこの達成感。ラストはため息が出ました。
懐かしの名台詞に加えて、読者の誰もが忘れていたであろう、あの人の名前が出てくるとは。
曹操たらやっぱりちゃんと覚えてたんだー( ;∀;)イイハナシダナー

「曹操になりたい」
と、昨夜ふとんの中で呟いたこのはむらび。
私の中の“尊敬する人”の欄に、曹操孟徳の名がしっかりインプットされました。
すると、
「またマンガに影響されてる…」
と隣にいたぴーすから呆れた声が。うっせーだまれバカ

だがヤツはヤツで、宇仁田ゆみさんの『うさぎドロップ』を楽しそうに読んでいたのだった!(しかも最新のフィールヤングを!)
りんちゃん萌えなんです、うちのぴーす。姪っ子とイメージが重なるらしい。

いやはや、すげぇ超大作でした。あのテンションを維持したまま見事描ききった王欣太氏に敬意を表するッ!!
休載多かったらしいけどな…。相当出遅れたんぼな私だが、一気読みできて幸せでした。
曹操が若い頃の方がエログロ多いし敵武将も強烈なのばっかりで、とにかくストーリーがおもろかったんだけど、
晩年の曹操が一番好きなこのはむらび。まさに天然ボケ老人だろアレ…。

ところでこのマンガを読んでると、無性に馬刺しが食べたくなってきます。

おお!快なり!

「兵卒の夏侯惇です。よろしく」
この台詞、あまりにツボに入りすぎて電車の中で読みながら硬直してまったこのはむらび。
お 面白すぎる。
そ 蒼天航路。
ば バカハマリ。(呂布風)

まーーーーーーーーー!!泣ける…何度読んでも泣けるよ!呂布の叫ぶ姿。チンキュゥゥゥゥ
てゆーか、曹操カッコよすぎるよたまにホラーになるのがたまらんよてか孔明どうしちゃったのアンタ
アレが中華まんの生みの親ってか。恐るべし諸葛亮孔明!!(ところで最近、あんまんの美味しさを再認識しました)
基本、会社におきっぱなのをちょっとずつ持ち帰って読んでるのでなかなか読み進めませぬ…。
でもじっくり長く楽しめるので、幸せかも~@ すーぐ一気読みしちゃうので…。もったいないもったいない。
ラヴ武どん、あ り が と(劉備風)

うーむ。蒼天読んでたら、無性に無双がやりたくなってきました。
あ、でもROMをぴーすの姪っ子・甥っ子に貸しっぱなのを思い出しました。ラララ

蒼天航路

貂蝉に董卓のちんこ入ったーーーー!
と思ったら呂布のちんこも入ったーーーーーー!!
と思ったら貂蝉もう死んでるーーーーーーーーーーー!!!ΣΣ(゚Д゚;)

…す、すごすぎるぜ『蒼天航路』!!!なんてテンションの高いマンガなんでしょう。
読んでるこっちもテンション上がりっぱなしになります。熱い…!熱いぜこのマンガ!?!?
とりあえず曹操が宛城でちんこ入れた所為で息子が死んで奥さんに実家に帰る!と叫ばれたとこまで読みました。
いや、ちんこはさておき、実におもしろい。無双の宛城の戦いがうんこに思えるくらい強烈でした。
息子が鄒氏ぶった斬った後の展開が素晴らしすぎる…。
ってゆーか典韋の休憩シーンに爆笑してしまったじゃないか。ギャグのレベルも恐ろしく高い…!
今の今まで未読だったこのはむらび、人生損してた気分になってます。畜生!畜生!ド畜生!
なんかもう、このままうっかり画伝買ってしまいそうです。「おのれラヴ武、謀りおったなぁぁぁ!?」

ジャンプ黄金期を語ってみる

ようやく昨日、ぴーすが『北斗の拳』を全巻制覇いたしました。
修羅編に入ったあたりから入り乱れてくる北斗の血縁カンケイに、案の定きゃつのキャラ処理能力がついていけず!
その度に説明を繰り返したこのはむらびもイマイチ把握できてないとこあるけど!

てゆーか結局本編で語られなかった、ラオウの息子・リュウの母親は一体誰なの!? 未だにわかりません。
納得がいかないので、私の中では黒王号もしくは自家発電ってことにしときます。
ところで北斗を改めて見て思ったこと。最終話に出てくるスタッフロールに豪華メンバーが名を連ねてて、今さらビックリ。
巻来功士先生とか今泉伸二先生とか鬼窪浩久先生とか森田まさのり先生とか。ギャワーン☆

…『ゴッドサイダー』大好きでした…。(気持ち悪すぎて読んでた)
…『空のキャンバス』も大好きでした…。(たまにマジ泣きしながら読んでた)
…鬼窪センセと言えば真っ先に『変人偏屈列伝』が出てきてしまう私。(荒木ヲタゆえ)
そんで森田センセは花柄シャツが似合ってらっちゃれら!!

80年代のジャンプ黄金期をリアルで体験できたあの頃の私は幸せだったなぁ~。
おかげで30過ぎてもこの体たらく。※でも今のWJは読んでないです。
よく考えたら『風魔の小次郎』の最終回も『ウイングマン』の最終回も、リアルタイムで読んでました。
そういやあの頃は『ブラック・エンジェルズ』もまだ連載しとったわい!ガハハ
『男坂』なんてもう、笑っちゃうくらいリアルタイム。当時このはむらびが一番応援してた連載だったのに!のにのにのに…
てゆーか私が夢中になった連載は、すべて打ち切りにされた気がするんだけど。
『プレゼント・フロムLEMON』とか 『サイボーグじいちゃんG』とかな。(痛ッ…)

そして唐突に、『飛ぶ教室』(もちろん打ち切り)の存在を思い出した私なのだった…。
超トラウママンガです。あれむちゃくちゃ怖かったんだよ…ガタガタガタ

やあ…

今日も北斗ネタです。すんません。
昨夜は黒王号に騎乗したラオウとケンシロウが激突開始したところでぴーすの特訓終了。
ぴーす曰く「なんかもう主要人物が全員集合しちゃって話が終わりそうなんだけど。これまだ続くの?」
このバカタレがーッ!!真のクライマックスはまだ先だーッ!!

ぴーす 「てゆーかラオウって卑怯じゃね?死兆星見えてるヤツ=もうすぐ死ぬヤツとしか戦う気がないなんて」
はむらび「……」
ぴーす 「そもそも納得いかないのが、あの核シェルター、どう考えてもトキも入れるスペースあるぜ?」
はむらび「……」

あくまでも冷静に理論武装するぴーす(AB型)。誰もが思うツッコミどころを淡々と…orz
まんがは理屈じゃないんだーッ!!!と絶叫しながら反論したド低脳のこのはむらび。
私の中の武装とは、反物飛び交うサムライトルーパーの武装シーンもしくは、
荒木センセイのデビュー作『武装ポーカー』なのだった。 (゚д゚)ブソー!!
どうでもいいけど、『鎧伝サムライトルーパー』よりも『武装集団サムライトルーパー』の方が100倍強そうだ!

※ちなみに!
原作版ではシェルターが満杯の為となっているが、それには子供をおんぶすれば全員入れたと言うツッコミも成立した事から、アニメ版ではシェルターのドアが故障した為、自らの力で外側からドアを閉め続けた、と言う描写に変更されている。
Wikipediaよりまんま引用)

ところで昨日、改めて北斗関連サイトを色々拝見したのですが、
中でもこのはむらびが腹筋ちぎれるほど笑ってしまった秀逸なページをご紹介します。⇒顔の違いシリーズ
特にレイとリンの、バリエーションの豊富さに注目してください。
…今どきのアニメは観てないので知らんが、当時は週を担当する作画監督によってホント絵柄にばらつきがありました。
北斗の拳に限らず、聖闘士星矢や前述のサムライトルーパーなんかも相当ムチャクチャで、毎週笑えました。
そこがTVアニメの面白いとこなんだけど。一定のクオリティを保ち続けているサザエさんって、確かにスゴイのかも!?

やるじゃない

自社鯖がぶっ壊れてしまい、復旧するまで仕事メールが受け取れないのでヒマこいてます。
ブログバトラーで遊んでようかな。。現在49勝8敗のこのはむらび。「ホタルイカ」が今のところ最強の呪文です。
これ、なかなか楽しいです。バトラーの人は是非お手合わせ願いマッスル。

さて、にわかに北斗再熱中のこのはむらび。私の中の北斗の血は、未だ枯れてはいなかったのだ…!(男泣き)
かつて、このはむらびが中学時代、強敵(とも)とともに初めて作ったキャプテン翼の同人誌があった。
そこには北斗の拳とキャプテン翼をブレンドした、どうしようもない4コマ漫画がただひたすら描き綴られていたのだ!!
今、明かされるはむらびの黒歴史…!
作中、ケンシロウ役が翼くん、ラオウ役が日向くん、そしてトキ役はガラスの貴公子・三杉くんでした。
そしてなぜかウイグル獄長役が若林くんでした。あ~~聞こえんな!!
さらに言うと、もし私が子どもを出産しそれが双子の兄弟だった場合は、
「ライガ」と「フウガ」と名づけようとあの頃から決めております。これだけは、これだけは絶対に譲れぬ!ぬぅぅう~~
ちなみに種馬となるうちのぴーすは、女の子が産まれた場合は「春香」と名づけると豪語しています。
それ『めぞん一刻』やんけ!!!

そんなぴーすに北斗神拳を伝承するべく、日々特訓に励んでおります。
読み進めるたびに新鮮なリアクションを取ってくれて笑えます。そのこぼれ話をまたひとつ。
レイが幼い兄妹にチョコレートを渡すシーンを見てひと言。(※ここの上から4枚目の画像参照)

ぴーす 「俺だったら間違いなく、小さいほうを渡している…!」
はむらび「そんなことしようものなら、では今死ね!と、すごい速さでレイが貴様の服を切り刻むだろう…」
ぴーす 「!!」
はむらび「むしろ器用にパンツだけ切られるかもなぁぁあ~~~!? レイだってやればデキる子なのよ!?」
ぴーす 「え、でもこのシンってさー」
はむらび「レイだっつってんだろ」

相変わらずシンとレイの名前を間違えてます。だが、ジャギ様の名前は間違ってはならん!

俺の名前を言ってみろ

ほ、ほ、欲しい!!⇒ あべしTシャツ七つの傷の男Tシャツ
只今まんが属性でない(遺伝子組み換えでない風)ぴーすに『北斗の拳』を与えて鍛えております。
普段なら「何この暴力まんが」のひと言であっさり切り捨てられてしまうのだが、どうやら北斗はお気に召したようです。

昨夜はレイとアイリが再会してマミヤがとっ捕まってピンチってるところで訓練終了。
果たしてその成果はいかに──!?

ぴーす 「わかった。この後ケンシロウとレイって、ルパンと次元みたいな関係になるんでしょ?」
はむらび「(゚Д゚)」

な、なんという斬新な解釈ッ!!間違ってはいないが…間違ってはいないが…!
なんか微妙に違う気がしたので、必死に軌道修正を試みたこのはむらび。

はむらび「いや、どちらかと言うと承太郎と花京院なのでは…ってゆーかホラ、キャラも似てるじゃん」
ぴーす 「え~、でもこのシンってさー」(←レイを指しながら素で間違えてる)
はむらび「何度も言うけどその人レイだから
ぴーす 「あれっ、じゃあシンって誰だっけ」
はむらび「シンはね、俺が欲しかったのはユリアだーッ!!!って叫びながら飛び降り自殺した人でしょ、ちなみにアニメのシンの声はうる星やつらの諸星あたると同じ声優なんだけどあの飛び降りるシーンはどう聞いてもあたるが叫んでる風にしか聞こえないんだよね (゚∀゚)アヒャヒャちなみにケンシロウは面堂終太郎と同じ声優なんだけどね (゚∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」
ぴーす 「てゆーかおまえ、うるさいよ」
はむらび「 Σ(´゚д゚`)・・・!?ハッ」

しまった。また私は余計な事を…orz

ぴーす 「え~、じゃあさ~このユリアはさー」(←マミヤを指しながら)
はむらび「何度も言うが、それはユリアじゃなくてマミヤだーッ!!!

ジョジョの時もそうだったが、読むスピードが極端に遅い上にキャラクターの名前を覚えられないぴーす。
ひ…退かぬ!このはむらびは退かぬ、媚びぬ、省みぬーッ!!