のわーーーーー!!!

本日帰宅すると実家からじゃがいもと長芋とキムチとミカンとのど飴が届いておりました。いつも意味不明な組み合わせを送ってくれるママン…。
それとは別に、何やら怪しげなものも届いていました。基地Guyデザイナー“ブラめがね”小林氏からであるッ!! 宛名にはでかでかと「まどんな王」…と! なんだ…なんなのだ!?一体何が入っているというのだぁ!!!

恐る恐る包みを開けたこのはむらびの目に飛び込んできたものは、
井上雄彦著・「リアル」1巻!!
書店ではよく見かけるが、このはむらび不覚にも未読物ッ! やったラッキー!
いや、まて、なぜわざわざブラめがねがこれを…!? すばやく奥付を見ると、やはり装丁を手がけているッ! 相変わらずいい仕事だッ!(つかすみません、存じてませんでした…)
いやいや、まてまて、それにしてもなぜわざわざブラめがねが、随分前に発行されているこの本を私に送りつけてきたのだ!?
んん~~?(←アミバ様の声真似でお読みください)
!! ま、ま、まさか…、あ…、あの…!!」

わかってるくせにもったいぶる車田キャラのごとく、突如身体を奮わせ始めたこのはむらび。
覚悟を決めて、勢いよく表紙をめくると、そこにあったものは!!
「○○ちゃん(30)へ」とともに、井上雄彦氏のサインがぁーーーーーー!!!!!(しかも絵つき)
うぉおおおおおお!!!やられた!すごいフェイント!!本気でびっくりした!

荒木飛呂彦先生に続き、またもや「名前の後に(30)って入れてもらえます? エヘヘ~」と大先生にお願いしたというのかブラめがねよ…!おおお恐ろしい子…! ※○○ちゃんとはもちろん私の本名です。
つーか、マンガ読まないぴーすでさえ、「これスラムダンクの人?」と反応を示したくらいです! こりゃすごい!!
荒木先生のサインには反応を示さなかったのに…。
(でもたまに「ゲロ以下の臭いがプンプンするぜぇぇ!!」と楽しそうに叫んでおります)

てゆーか最近マンガ界を跋扈(?)している「やたらとサインを欲しがる○○ちゃん(30)」とは、一体何者なのかと…。
先生方にとっては謎だらけ…。
むろん私本人でさえ謎だらけ…。
………。
ああ、でもありがとうございます…。そしてホントすんません…。ラララ

(追記)
よく見ると、「○○ちゃん(30)へ」ではなく、「○○さん(30)へ」でした! 井上せんせい…ジェントルメン…☆
いやいや、「○○ちゃん(30)」と書いてくださった荒木先生も、まぎれもなく真の紳士、むしろ貴族、いや、本物のセレブであるッ!!

そういえばまた録画失敗こいてた

先週のリンかけ、河合妹弟登場の回。謎だ…謎だらけ。
河合姉、あなたはなぜセーラー服を着てしかも目を瞑ったまま車を運転できるのか…。どう見積もっても18歳ではないと思うのですが、姉さん、実は留年しまくっててすでに二十歳越えてるとか…!?
そして最大の謎は、前半15分間しか録画できていなかったことだ!!またかよ!!
謎の巨漢が試合に出てきたところで砂の嵐に…。また何か延長されてたんですか…?(ラララ)
エカキヤさんにヤフーのテレビ欄という便利なものを教えてもらったにも関わらず、ぜんぜんなってないこのはむらび。。。来週も負けずにがんばる。

哀れみの涙と感動の涙

忙しい…。ってゆーかクラから「どの案件やりたいですか?」と言われるほどにむしろ選びたい放題に仕事が目白押しですごい状況ですが単価は安いぜ相変わらずなグヘヘ。
ところで先日観てきた「恋の門」、実は原作未読のままだったのでやっと読みました。
今までに何度買おうと思って、いやしかしここはあえて映画を先に観てみるのもよいかもと、いつもは原作先行型なのに必死に踏みとどまっていたこのはむらび、ついに解禁…!

やばい傑作だ。ぅおぉおぉ…!!なんでもっと早く読んでおかなかったの昨日までの私!!
映画は映画でほんと楽しめたのですが、やはり原作のほうが数倍いい! こりゃたまらん!
たらんなーたまらんでーたまらんなー…(←リーダーと山口くんのCMに踊らされ、ヘルシーリセッタを購入してみた私)
昼休みのドトールで最終巻を読んでいたこのはむらび。あのクライマックスで感動のあまりマジ泣きしました。
やばい、お、嗚咽が、嗚咽が漏れる…!プルプルプル

マンガを読んで泣くのはほんとに久しぶりです。
かつて私が泣かされた作品といえば、「ドラえもん」の6巻あたりに出てくる「さようならドラえもん」の回でのび太くんがジャイアンに決闘を申し込んでズタボロにされながらもつかみかかり最後にボク勝ったよというシーンと、「ガラスの仮面」でマヤのお母さんが映画館の中で我が子の声を聞きながら死んでいくシーンと、「生徒諸君!」で沖田君が山で遭難して死んで帰ってきて泣かないナッキーが泣いてしまうシーンと、「キャンディ・キャンディ」でステアが戦死してショックの余りパティが後追いしかけるシーンと、「がんばれ元気!」で元気のとうちゃんが遊園地のベンチに座ったまま死ぬシーンと、「うわさの姫子」で秀坊の子猫たちがドブ川に捨てられてしまって雨の中姫子がドブ川に入って探し回るシーンくらいです。
(各作品未読の方すんません、壮絶にネタバレしまくってますハハハ)
つーかほとんど人が死んでるシーンばっかりだな。
私がマンガで泣くときに流れるのは“哀れみ(同情?)の涙”のようです。

しかし「恋の門」は違った。素直に感動して泣いてしまいました!畜生畜生ー!
映画のラストは原作とは全然違う味付けがされていたのね…!!(うわ今さらなんか悔しいぞ)
これはムリヤリにでもぴーすに読ませなければ!!(←けっこう薦めると読んでくれる)
そして泣くがいい!!もだえ死ぬがいい!!
その前に「またそんなマンガ本増やしてどーすんの?」とお小言を喰らいそうですが…
マンガないと生きていけないんだもんよ…ラララ…

ブーメランフックなのに昇り龍

ううう…微妙に忙しいです最近。次から次へと案件が…なぜかFlashの仕事が多いし…。
しかしクリスタル☆ドラゴンの「☆」のおかげか、まるで☆をゲットしたマリオのように無敵状態で
突き進んでいるこのはむらび、いい調子だ!どんどん行きましょう!
(でも穴に落ちたら死ぬけどね、マリオでも)

今日は家に帰ってからリンかけ観ました。
横で一緒に見ていたぴーすが、チンピラが絡む車田ワールド全開なシーンで「これ、男坂?」と反応を!!

作品は違うが、「車田マンガ」をきちんと識別できているッ!! 教育して(ムリヤリ読ませて)おいてよかった…!!!
※「男坂」読ませたときには、冷静に「このマンガに出てくる人達の親の顔が見てみたい」という感想をもらいましたが。

私はいつも通りの余計なツッコミと余計な解説をまくしたてながら見ていたのですが、
800gの重りをつけたパワーリストが出てくるシーンで、「今日買ったレバーは300g…」とぴーすがポソリと言ったボケに負けを感じたこのはむらび。(←天然すぎてツボに入ってしまった)
そうさ!今日買ったレバーの約3倍の重さから解き放たれると、ブーメランフックがあみ出されると言うわけだよ!!
風圧で飛ばされるほどに! タイヤ痕ならぬパンチ痕が建物につくほどに! 道路がえぐられるほどに!
ありえないほどに超強力な必殺パンチは、まだまだまだまだ出てくるぜコンチクショー!
(早くローリングサンダーが見たいなぁ…)

何ゆえアニソンが!?

そうそう、今日携帯の機種変更しにショップに行ったんだけども、
なぜか店内に流れる有線のBGMが延々アニメソングだったんですが、なんでだ。
このはむらびが来るのをわかってて気をきかせてくれたのかしら? ウフフアハハ

メモリデータを移動してる間、ぼーっと待ってたら「ベルサイユのばら」の主題歌が。
それが終ると「ダンバイン」だし。オ、オ、俺は戦士…!!(懐かしい…) 
つーか久々にあの歌聴いたけど、最初m.c.A.T.が歌ってるのかと思っちゃったわ☆ 声高い…
今回はめずらしく金出して最新機種にしてみたんですが、今までと違うメーカー産の機種なのでぜんっぜん使い勝手がわからん…。
データ、結局エラーが出て移せなくて全部手動で登録しなおさなきゃならんし。めんどくさ…。

恋の門

「恋の門」観てきました。ぴーすが夕方から会社の人と飲みにでかけててヒマなので、またひとりで近所の映画館へ…(ラララ…)
「誰も知らない」の時もそうだったけど、客の入りのまー少ないこと…(←田舎だからそもそも人がいない)。でもほとんど貸切状態で観れるので私的にはうれしいです。

それにしても面白かった!かなり楽しませていただきました。すげーオタク映画だ…。
小島聖ってあんなすごい女優さんになってると思わなかった。えらい突き抜けててすごかった。
酒井若菜はもちろん可愛いのですが、このはむらび、彼女のコスプレよりも大竹しのぶのメーテルに萌えました!だって可愛いんだもん…。
つーかジョージ先生があまりに自然に目に入ってきたので、うっかり見落とすところでした。
すごい頬がこけて見えたよ…大丈夫か…。

ひとり舞台

「また『くりすたる・ほし・どらごん』読んでるの?」
と、ぴーすに「☆」ごと音読みされた「クリスタル☆ドラゴン」を相変わらず読破中のこのはむらび、文庫で出てる分は読み終わったけども、これまだまだ続いてるんですね。
あーちくしょう続きが気になるよラわーん。
完結していない作品の一気読みほどフラストレーションたまるものはありません。ギギギ…

バラーがかっこいいよー。てゆーか乗ってる馬がかっこいいよー。まるでラオウみたいだ…。
ラスボス系にとことん弱いこのはむらび、それにしても面白いですねこのマンガ。スケールでかすぎてまったく完結する気がしないよ。(でもそれは困る…)
いかにこの私を夢中にさせてしまってるか、ぴーすに説明したくてたまらないのですが、
「語りだすとおまえ話長いからイヤだ」と拒否られて終了してしまうのが目に見える…。
ああそうさ! 悪かったな! とにかくマンガの話をし始めるとこのはむらびの暴走は止まらないッッ!!
以前ぴーすが「キャンディ・キャンディってどんな話だっけ」とめずらしくマンガネタを振ってきたことがあったが、そのときもやってしまいました。その魅力を簡潔に100字以内でまとめることができずに、
ストーリーのはじめから終わりまで小一時間ほどかけてひとり舞台を演じきったこのはむらび。ぴーすはただただポカーン。
マンガを語らせるとマヤ並みの驚異的能力を発揮してしまうのはなぜ…。
ネームほとんど丸暗記してるので、見所は身振り手振りつきでほぼ完全再現できる自信があります。(…)
しかもそのはむらび的見所はどこかねじまがっており、気がつくととうとうと
テリュース・G・グランチェスターについて語りだしてしまい、話の本筋はどこか遠くへ行ってしまうのであった。
「テリーはね、キャンディとの初キッスをした途端にこの不良!バチコーン!とビンタを喰らうんだけども、アニメ版では
そのキスシーンがえらい長くて、さらに虹色のマンダラ模様みたいなのがぐるぐると(←この辺うろおぼえ)」
「テリーはね、恋人のキャンディをブロードウェイにわざわざ呼んでおきながら、
自分の家じゃなくホテルにひとりで泊まらせる甲斐性なしなのよ!? やれよ!やってしまえよ!」
「テリーはね、しまいには落ちぶれて場末の劇場でタバコをくゆらせながらこう言うのよ!?
口先でせりふを言うのももう慣れた…(←情感たっぷりこめて丸暗記ネーム発動)」
「テリーはね…(以下余計なツッコミと余計な丸暗記ネームが続く)」
私の説明を受けた人々は、それだけで読んだ気になってしまい、
ホントの作品を見るまでもなくおなかいっぱいになってしまうというオチがついてしまうのだった…。
かつてはめがね会にてひとり舞台「リングにかけろ」を披露したこともございました。
あ、そのさらに前にはジョージはんとその友達の目の前で、ひとり舞台「男坂」も…。
「男坂」最大の見所は、やはり見開きで荒波を背景にでかでかと「NEVER GIVE UP!!!」の文字でしょう。これが第1巻のヒキかよ!?!?みたいな~…。
おっとやばい、またあの凄まじいブッ飛びっぷりを語りだしてしまうので、この辺で止めておきます…。。。
つーか「キャンディ・キャンディ」を100字以内に簡潔にまとめると、どういうお話になるんでしょうか。
…足長おじさん?(6文字で終わるし)