ひとり舞台

「また『くりすたる・ほし・どらごん』読んでるの?」
と、ぴーすに「☆」ごと音読みされた「クリスタル☆ドラゴン」を相変わらず読破中のこのはむらび、文庫で出てる分は読み終わったけども、これまだまだ続いてるんですね。
あーちくしょう続きが気になるよラわーん。
完結していない作品の一気読みほどフラストレーションたまるものはありません。ギギギ…

バラーがかっこいいよー。てゆーか乗ってる馬がかっこいいよー。まるでラオウみたいだ…。
ラスボス系にとことん弱いこのはむらび、それにしても面白いですねこのマンガ。スケールでかすぎてまったく完結する気がしないよ。(でもそれは困る…)
いかにこの私を夢中にさせてしまってるか、ぴーすに説明したくてたまらないのですが、
「語りだすとおまえ話長いからイヤだ」と拒否られて終了してしまうのが目に見える…。
ああそうさ! 悪かったな! とにかくマンガの話をし始めるとこのはむらびの暴走は止まらないッッ!!
以前ぴーすが「キャンディ・キャンディってどんな話だっけ」とめずらしくマンガネタを振ってきたことがあったが、そのときもやってしまいました。その魅力を簡潔に100字以内でまとめることができずに、
ストーリーのはじめから終わりまで小一時間ほどかけてひとり舞台を演じきったこのはむらび。ぴーすはただただポカーン。
マンガを語らせるとマヤ並みの驚異的能力を発揮してしまうのはなぜ…。
ネームほとんど丸暗記してるので、見所は身振り手振りつきでほぼ完全再現できる自信があります。(…)
しかもそのはむらび的見所はどこかねじまがっており、気がつくととうとうと
テリュース・G・グランチェスターについて語りだしてしまい、話の本筋はどこか遠くへ行ってしまうのであった。
「テリーはね、キャンディとの初キッスをした途端にこの不良!バチコーン!とビンタを喰らうんだけども、アニメ版では
そのキスシーンがえらい長くて、さらに虹色のマンダラ模様みたいなのがぐるぐると(←この辺うろおぼえ)」
「テリーはね、恋人のキャンディをブロードウェイにわざわざ呼んでおきながら、
自分の家じゃなくホテルにひとりで泊まらせる甲斐性なしなのよ!? やれよ!やってしまえよ!」
「テリーはね、しまいには落ちぶれて場末の劇場でタバコをくゆらせながらこう言うのよ!?
口先でせりふを言うのももう慣れた…(←情感たっぷりこめて丸暗記ネーム発動)」
「テリーはね…(以下余計なツッコミと余計な丸暗記ネームが続く)」
私の説明を受けた人々は、それだけで読んだ気になってしまい、
ホントの作品を見るまでもなくおなかいっぱいになってしまうというオチがついてしまうのだった…。
かつてはめがね会にてひとり舞台「リングにかけろ」を披露したこともございました。
あ、そのさらに前にはジョージはんとその友達の目の前で、ひとり舞台「男坂」も…。
「男坂」最大の見所は、やはり見開きで荒波を背景にでかでかと「NEVER GIVE UP!!!」の文字でしょう。これが第1巻のヒキかよ!?!?みたいな~…。
おっとやばい、またあの凄まじいブッ飛びっぷりを語りだしてしまうので、この辺で止めておきます…。。。
つーか「キャンディ・キャンディ」を100字以内に簡潔にまとめると、どういうお話になるんでしょうか。
…足長おじさん?(6文字で終わるし)