好きな音楽の傾向と対策3(邦楽編)

ううう~ホントは今日打ち合わせのため久々に外出するハズだったのですが、先方都合で明日に延期になってしまい、相変わらず引きこもり状態のこのはむらび。なので続きを書いてみる。ヒマ人ですみません。明日からちゃんと仕事します。(…)
というわけで邦楽編。洋楽よりもこっちの方が恥ずかしいエピソードが盛りだくさんな気がする…。

<20代前半:邦楽編>
当時流行っていたのはミスチルとかマイ・リトル・ラバーとか小室ファミリーとかスピッツとかGLAYとか、
なんだかよくわからない時代でした。一緒になってよくわからないのが、このはむらびの当時の趣向で、
夢中になっていたものと言えば、ラルクイエロー・モンキーカヒミ・カリィ今田はナウ・ロマンティックでした。

ラルク
⇒毛が長かった頃のhydeが一番好きでした。PVも写真集も持ってました。ラララ…
あまりの美形キャラっぷりに、最初本気で性別を疑っていた私。(やがてぷりんちゅ呼ばわりする始末…)
そういやKさん以外の誰かに「ラルクってスミスの影響受けてるよね」と言われたことがあるのですが、
もしや前述のモリッシーのトラウマが引き金となって、私はラルクに夢中になってしまったのでしょうか!?
たしかに音がキラキラ(?)してるとことか似てる気がします!
っつーかそれ以前に、hydeの顔がたまに久保田利伸に似てるんですけど!(だからなのか!?)

イエロー・モンキー
⇒すみませんすみません吉井和哉の顔がこのはむらびの理想なんです。鼻曲がってますが理想なんです。
『おセンチ日記』は未だに私のバイブルです…。

カヒミ・カリィ
⇒すでに死語になっている「渋谷系」というジャンルが一部で流行ったような…。
ちょっとだけ流行にのっていた気がするあの頃の私。
ちなみにこの路線で他に好きなものは、コーネリアスよりもフリッパーズ・ギt(以下略)

KOJI1200
⇒もしかしてこれも渋谷系ですか?(…)
「やすだのねえちゃん」がいつ聴いても笑えるんですけど。「スネークマン・ショーみたいだ…」と思った当時の私…。

好きな音楽の傾向と対策2(洋楽編)

みなさんからコメント頂いた音楽の年代別傾向、かなり楽しませてもらってるはむらびです。
ありがとうございます。懐古趣味けっこうけっこう!アハハウヒ
私の20~30歳の10年間は、ノンポリ道を究めすぎててエピソードとして語れるものがDA PUMPくらいしか出てこなかったのですが、あとから色々思い出してきました。
ので、今回はこのはむらびの20代前半の時代にフォーカスを当てて追記しておきます。
まずは洋楽編。

<20代前半:洋楽編>
高校の時に観た映画『レナードの朝』の挿入歌として初めて聞いて以来、ものすごく気になっていたとある曲。
でででん♪ッア~ でででん♪ッア~
人名も曲名もわからないままだったが、20歳過ぎてようやくゾンビースの『ふたりのシーズン』だということを知り、
おもっくそハマる。(最近、日産TIIDAのCMに使われてたので聴き覚えある人も多いはず)
ボーカルのコリン・ブランストーンのソロとかArgentとか、とにかくゾンビーズの「ゾ」の字がつくものは
全部手を出しましたが、何度聴いても素晴らしいと思うのはやっぱり『オデッセイ&オラクル』です。
ジャケ上の「オデッセイ」のスペルが間違ってるのがいつ見ても微笑ましい…。
※ビートルズ好きな人に言わせれば「その前にサージェント・ペパーズ聴け」って感じかもしれませんが…(´・ω・`)

また、この頃勤め先の上司だったBaby-Pop店主Kさんから「ゾンビーズ好きならこの辺とかこの辺とかもイケるよ」とご教授いただき、60年代のソフトロックを片っ端から聴いていた当時の私。
このはむらびはどうやらスカっと明るいメリケン音楽よりも、根暗な感じのエゲレス音楽の方が好きなようです…。
当時ブレイクしたOASISにも微妙にハマり、系譜をたどってストーン・ローゼスに辿り着いたりと、今思えばこの頃が一番洋モノを聴いていた気がする。
でも時代を逆行する聴き方をしてたので、当時世間で何が流行っていたのかは正直覚えがない。orz

と、ここまでわりとマジメに書いてしまい、あんまり面白くない気がするので
↓ネタ話にシフト・コンパクトクオリティ。(わたくし日産の回し者ではございません)

Baby-PopのKさんと言えば(日記見てくれてますか~?ノシ)、
バカがつくほどザ・スミスのモリッシー好きな自虐的なお人で、かつて
「スミスのライヴには皆グラジオラスの花をケツに挿して行った」というモリモリファン特有の習性やクネクネ踊りや
その他非常にどうでもいいことまで、熱く熱く、それはもう果てしなく熱く語られたことがあり、( ゚д゚)ポカーン …
とりあえずこのはむらびが理解したことは、モリッシーは長嶋茂雄似だということです。つーかプリティ長嶋?⇒一番右
これとか見る限り、非常に興味深いキャラではある…。。。

好きな音楽の傾向と対策

先日たまたまKAT-TUNネタを書きましたが、普段私は音楽ネタに触れません。
意識して避けているわけではなく、あえて語るもんがない程ノンポリだからです。

流行りモノにはとんと疎いです。つい先日まで『青春アミーゴ』はタッキー&翼が歌っているものと思っておりました。
基本的にジャニタレに関して言えば、今ご活躍中の皆様は顔と名前が一致しません。
私の中でのジャニタレ全盛期は、たのきんトリオだからな! あー立派なおばさんですよアハハウヒ
いろは坂の戦友・ずんずはV6とTOKIOの区別がつかないそうですが、私はV6と嵐の区別がつきません。
NEWSは別フレで漫画(by猫山宮緒さん)を読んでいたものの、山下くんと錦戸くんしか覚えられませんでした。
ギリギリでいつも生きていたいKAT-TUNにいたっては「なんかボウズがひとり混じっとる」としか認識できず、
そもそもメンバーの数が何人なのかわかってません。ラララ…
でも『キャプテン翼』の登場人物の区別はつくのが、このはむらびのエライところです。
松山くんと反町くんを顔だけで識別するのは、けっこう難易度高いんだぜ!?(…)
今回はめずらしく、自分が好きになった音楽の傾向を振り返ってみようと思います。
顔から火が出そうなくらい恥ずかしい思い出として語ります。

<小学校時代>
たのきん全盛時は「やっぱマッチだよね~☆」と、クラスの女子連中とキャッキャしていたものですが、
「この場でヨッちゃんが好きと大声で言おうものなら、イジメに遭いそうだから話を合わせておこう」
と、心の中で考えていたこのはむらび。当時の私は今なんかよりずっと打算的だった気がする…。

<中学校時代>
BOΦWYとかバービーボーイズとか、いわゆるロックバンドに夢中になってる時代でした。周りが。
しかし私は芸能山城組MAKE-UP杉山清貴&オメガトライブに夢中でした。
AKIRAと聖闘士星矢とサングラスかけたカエルが好きだったんです。

<高校時代>
周りはプリプリとかリンドバーグとか米米とかB’zとかドリカムとかに夢中だった気がします。
しかし私はというと、久保田利伸パール兄弟に夢中でした。当時流行り出したカラオケで肩身が狭かったです。

<専門学校時代>
この頃、実は何が一番流行っていたのかあんまり覚えがないのですが、
当時このはむらび、とあるアーティストにハマり、ちょっとだけ流行にのっているような錯覚に陥っていました。
それはC+Cミュージック・ファクトリーです。今聴いてもカッコイイと思うんだけどなぁ~。(ダメ?)

<20歳~30歳に至るまで>
この10年間はこれといって語る思い出がないほど、洋邦問わず、ただひたすらノンポリの道を極めていました。
しかし30歳を前にして、突如ハマったものが。それがDA PUMP。巨匠(?)富樫明生の歌詞がブッ飛んでてスゴイ。
コンサート3回行きました。写真集も買いました。本当にありがとうございました。(でもISSAはホントに歌上手いと思うよ…)

<そして今現在>
家じゃ全然CDを聴かなくなってしまったこのはむらび。今は車の中でのみ音楽を聴くようになりました。
歌モノはいっさい聴かないぴーすの趣味を重んじて(運転に集中できないらしい)、
ハルシノゲンとかスペーストライヴとか、ゴアものばかり車内に搭載されています。
バキバキのブリブリの変態音楽ですが実は意外と嫌いではありません。
これまでの傾向から、基本的にダンスミュージックはOKみたいです。
ちなみに、首都高を走るときにはコレがかかせません。1曲目の「Maximum acceleration」を視聴してみよう!
この曲は珠玉のポエムミュージックです。(…)

と、ここまで書いてたら唐突に、他の人の恥ずかしい思い出も知りたくなりました。
↓久々(1年ぶり?)にコメント開きしてみました。よかったら相手してください。
「承太郎ッ! 君の意見を聞こうッ!」

し・トゥ・れいィィィィ

今月のSBRはいろいろな意味でおもしろかった…。
ジャイロのギャグが高度すぎてこのはむらびには理解できませんでした。修行が足りないようです。すいませェん…(あと3年くらい経ったら突然思い出し笑いできそうな気もするッ!)。
そしてホットパンツが逆アナスイ状態になってましたが、いつの間に肉スプレーでオッパイこしらえてたんでしょうか。それともあれは牛肉600グr(略)
つーかオッパイ出現しても華麗にスルーしているジョニィって…。

そういやKAT-TUNの曲がなぜに私の心の琴線に触れた(?)のか、理由がわかりました。
なんとなく曲調が男闘呼組ぽいからです。DAYBREAKでTIME ZONEでロックよ静かに流れよです。
きっとそうです。間違いありません。B’z松本マジックでは決してございません。
(だからといってCD買うまでには至らないのだった…)
私はどちらかと言うと、あの謎のバンド路線の後継者ともいえるTOKIOが好きなんですが、
リーダーと太一が大好きなんですが、いやそれはどうでもいいんですが。
と勝手に脳内でジャニーズ分析していたら、ふとTOKIOがデビューした時のことを思い出しました。
きーみがー(きみがー)君が熱い恋をするーならー♪
あ・い・て・は・ぼ・く・し・かーいーなぁぁぁああいぃいいいいい~オンリーユー!♪
そう「LOVE YOU ONLY」。禿げ上がるほど懐かしい…。
当時CD屋に勤めていたこのはむらび。TOKIOのあのデビュー曲に、
周りの音楽バカな皆様が激しく色めき立っていたのが、妙に印象深かったのです。
曰く。「TOKIOのデビュー曲イイじゃん名曲じゃん!特に前奏!!

( ゚д゚)……。

つーか前奏ってどんなんだったっけ?
私的にはいろいろな意味でツッコミ甲斐のあるあの歌詞に面食らってたのですが、
なんだか久々に聴いてみたくなりました。
未だあの路線を貫いてるTOKIOがとっても微笑ましいです。今すぐボォォォォォンボy(以下略
そしてやっぱり長瀬を見るたびにジョージ先生を連想してまうのであった…。ホント似てるんですけど…。

あけましておめがね

くだらないと思いつつも今年もナイナイ岡村のアレな番組を見ながら新年を迎えてしまったはむらびです。今年もよろしくお願いいたします!
早速ですがあけおめメルマガを発射しようと思った矢先に、突然米沢牛を食べに今からニッポンを北上することになりましたので、帰り次第また改めて…!!
↓とりあえず連絡事項は以下の通り。
1/5の夜中に「恋文日和」がテレビでやるんじゃ~!
※1/4追記:詳細メルマガ発射しました。関東圏のみらしく、ちょとガッカリ

ラピュタは本当にあったんだ!

30日、SAMZプレゼンツ「ナマモノVol.15」へ行ってきました。
すごい人でした。しっとりと聴かせるアーティストが多く心が癒されたのですが、夏祭りの雰囲気を演出するためステージに置かれたスイカとの対比が笑えました。そのスイカは最後叩き割られ、お客にふるまわれました。ラストは「ナマモノ」のテーマをみんなでセッション。これまた名曲っすよあのテーマ。(SAMZのサイトでも聴けます)

MCでカラバカCDのことに触れて頂きありがとうございました。このはむらびの後ろにいたお兄ちゃん達は「えっ、ジョージ浅草!?」と空耳アワー状態になってましたが…。
今回の妄想CDプロジェクトにおいて、SAMZとのキューピッド役になってくれた子と一緒に行ったのですが、その子とはネット上でやり取りしてたので、もちろん今回が初対面。実はお互いに会ったこともない人間が奇跡のように繋がりあって、あの曲が出来上がったのでした。ほかにも色々協力して頂いた皆様に感謝します…! ネットってすげーなと改めて思いました。
OSAMUさん曰く「日本も変わったのう」。…いやホントに…。
その後の打ち上げも大変たのしかったです。SAMZの皆さん、また遊んでくださいね~~!
ちなみにHARRYさんとのお話で出た、泥棒が入った現場に残されるうんこの件について。
調べたらこんなページが出て来ました。→ 泥棒とクソ
果たしてその理由は“糞度胸”なのか!? “マーキング行為”なのか!?
ますます謎が深まってしまいました。ラララ

飛行機の中で観た映画

映画を一気観することができるのは、唯一移動中の飛行機の中だけなのでは?と思うくらい普段の生活に映画観賞時間がないこのはむらび、今回観たのは「海は見ていた」と「バーバー吉野」と「釣りバカ日誌15」と「Mr.インクレディブル」でした。どういうラインナップじゃい。(いや、どれも面白かったです…。2~3回ずつ観た気もしますが)