バカの旅~北の国から2007(3)~

道内のコンビニに何度か立ち寄って気になった点が。北海道には「おにぎり温め文化」があるのですね!?
おやつ用おにぎりを買うたびに必ずレジで「温めますか?」と聞かれ、面食らった関東モンのこのはむらび。
関東じゃ弁当でない限り、温めてなんてくれやしないよ!?

もしかして寒いところじゃ当たり前の文化なのか?と思い、調べてみました。⇒北海道雑学百科
や…やはり! 「おにぎり温めますか?」コールは、北海道ではデフォルトなのだったーッ!!

【4/30の走行ルート:帯広~白糠町~厚岸~釧路~斜里】
「北海道はやっぱ道東でしょ~」と、今年も知床を目標にした我々。
午前中には帯広を出発、大爆走を再開。ウトロ手前の斜里まで、またも260kmオーバー。デカすぎるよ北海道…。
釧路手前の白糠町で、ご当地グルメの豚丼を食いました。ブタが柔らかくて美味だった~(´∀`)
てか豚丼って、実は帯広が発祥だったのね。帯広=父の故郷=六花亭という認識しかなかった私がいる…。
今回の旅はなんだか初めて知ることが多いなぁ。(私が世間知らずなだけな気もするが)
その後、牡蠣で有名な厚岸(あっけし)にも足を伸ばしたのですが、豚丼の濃厚なタレが効いたか
超がつくほど満腹状態だったため、店頭に並ぶむちゃくちゃ美味そうなカキたちを視姦しただけで終了。
牛のように胃袋が4つあればきっと食えたのに…!と、泣きながら斜里へ向けて北上。
道すがら、釧路湿原でなく牧場内でパタパタしてるタンチョウヅルを目撃したり、変な看板(写真左)を発見したり。

夜には斜里の町にとうちゃーく。
うむ、けっこう余裕あります。車で無理なくこなせる距離は、1日あたり250km前後が限度と見た。
1日で旭川~知床間を往復した(約600km)去年の走り方はどう考えても異常…orz ※何度も言うが運転手はぴーす独り
晩ご飯には早速、斜里の町中にある「しれとこ里味」というお店でオホーツクの海の幸を堪能しました。(写真中央&右)
こいつはヤバイぜーッ!!ヤバイくらいに美味ッ!!でっかいカマが2つも皿に乗ってて780円という価格もすごい。
こんなの関東じゃ絶対食えません。食えたところで2,000円とかフツーにしそうだ。
ホタテの刺身もありえないくらいデカいのに、1皿500円いかないとわ…。
※後で知ったがこの店、「元祖!でぶや」にも登場したのネ;
嗚呼オホーツクの子になりたい…と思いながら、この日は斜里の道の駅で就寝。

(続く)

バカの旅~北の国から2007(2)~

そうそう。船上からイルカを目撃しました。
誰も知らない南の海からイルカにのった少年がやって来た~♪(ネタが古すぎる…)
旅の途中に出会ったアニマルは他にもいっぱい。白昼堂々目の前をキツネが横切りました。最初犬かと思ったよ。

【4/29の走行ルート:苫小牧~鵡川~帯広】
出発日の翌夕刻、苫小牧に到着。去年とは大違いで天気良し!でもやっぱり5月の北海道は未だ冬景色…
というわけで、例のごとくフトンを積んだVOXYで大爆走を開始。
六花亭のバターサンドを購入せよ」という、ぴーすの同僚から頂いたミッションをこなすため、
どうせなら本店まで買い付けに行ってしまおうと、手始めに帯広をロックオン!
ナビが示した苫小牧からの距離は、余裕で260kmあった…。※東京~静岡間くらい

途中立ち寄った鵡川で、ししゃもを食ってきました。これがまたえらい美味くてビックリ。
初めて知ったんですが、我々が普段スーパーなどで購入するししゃもは、ししゃもではなくししゃものようなものらしい。
もしかして私、33年間生きてきて初めてホンモノのししゃもを口にしたのではなかろうか。
カペリンめ!よくも騙してくれたわね!?
旬が出回る秋頃には、ししゃもの寿司が食えるとか。ガーン!
生のししゃもってどんなの!?食ってみてぇ~~
しばらく海沿いを爆走してましたが、早くも飽きて襟裳岬手前で北上。で、夜の9時頃には帯広到着。
おやつにラーメンを食って(…)道の駅で就寝。そして翌朝、六花亭の本店へ突撃しバターサンドをゲット!
しかし思いのほか賞味期限が短く、後日札幌で買いなおすハメになるのだった―――

ところで、このはむらびの父方の祖母が帯広市内に住んでるのですが、
今回近くに来たにも関わらず超スルー。
いやさ~…
いきなり行くのも失礼だし、20年以上会ってないのでお互いの顔わからんし、オレオレ詐欺と思われてもイヤだし orz
ろくでなしな孫でホントすみません…。

(続く)

バカの旅~北の国から2007(1)~

GWが終わってしまう…。イヤーッ明日から仕事イヤーッ!
携帯で懐かしゲーム『オホーツクに消ゆ』と『軽井沢誘拐案内』やってたら無駄に時間が過ぎてしまいました。
もうこの際だから『ポートピア連続殺人事件』もやっちまうか。ヤス、服を脱げ。

というわけで今回のロードマップです。バイーン

当初予定していた一筆書きの死亡ルートは諸般の事情で諦めました。てゆーかムリ。絶対ムリ。
でもって結局、知床の峠道は開通しとらんかった… (´;ω;`)
ギリギリまで開通準備してたようだが、雪崩の予感があって断念した模様。知床はやっぱ夏がベストかぁ~。

今回は新潟からフェリーで北海道に渡りました。新潟から苫小牧まで18時間かかるので
退屈すぎて途中で心が挫けてしまうのではと思ってたが、意外とそうでもなかった。
のんびり身体を休めながらの優雅な船旅でございました。
ヨーロッパまでエコノミーで11時間とかより、よっぽど快適だぜ!?(ありゃもう苦行以外の何モノでもない…)
なので豪華客船で行く世界一周旅行とやらに、がぜん興味が湧いてきたこのはむらび。めさめさ楽しそう…!
100日以上の休暇確保と資金繰りを考えると、現状ではまったくもって不可能だけど。
夢を語るだけならタダだしのう…

ところで往路のお供にと、新潟港近くのコンビニで買ったマンガ。⇒『恐怖の快楽~ウチより悲惨なビンボー生活~』
暇つぶしに耐えうるブ厚さを見込んで中身も確かめずに買ったんだけど、読んだらめちゃくちゃ面白かった。
どれもこれもみみっちいヘタレ専業主婦が登場するマンガばかりで、その全てに不毛なオチが炸裂。
起承転結ならぬ、起承転(強制終了)って感じ。すすすすげー!新世界を見た気分…!

(続く)

今年のGW旅行計

戻し待ちでヒマこいてるはむらびです。
ところでそろそろGWなわけですが、今年も北海道に行くことにしました。もちろん車。もちろんALL車中泊。
とはいえ、去年のような行き当たりばったりな旅は流石にアホすぎるので、今年はキチッとフェリーを事前予約。
ぬかりなし!

が、かなりギリギリ予約だったため、一番手近な大洗~苫小牧の太平洋ルートが確保できず。
しょうがないので、新潟~苫小牧の日本海ルートで行くことにしました。
地獄の東北道縦断を避けられるのならば、新潟までの距離などに ドイツ軍人はうろたえないッ!
※つか新潟近いじゃん。とか思ってるあたり、距離感覚がぶっ壊れてるのだろうか?

というわけで、さらに計画的にコトを進めるため、ロードマップも事前にこしらえてみたこのはむらび。(ヒマ人)

バァァーーン!

フェリーの都合上、基本は「苫小牧IN ⇒ 小樽OUT」です。
去年は冬季閉鎖していた知床の峠道。しかし今年はGW初日から開通するとのこと。わーい。
また鹿さんに会いに行ってきます。そんでウトロ温泉でトロトロすんのよーッ!
一番現実的なのは、帯広~釧路経由で知床ターンして小樽に抜けるグリーンのルートなんですが、
旭川とか去年行ったしねー…。去年と同じ道通りたくないしねー…。とか思い。
そんなわけで今回はオレンジの死亡ルートを希望してるこのはむらび。
このルートなら、ソーラーカーだん吉のごとく一筆書きできるし!クリオネ料理専門店行けるし!
「これ丸4日間で回りきれるんかい」という疑問は、とりあえず棚に上げておく。
(しかも運転手は例のごとくぴーす独り…)

D.M.C.×TOWER RECORDS×???

ファック!!!(挨拶) 関連イベント情報です。
来る4/27(金)~4/29(日)に、渋谷のタワーレコードでKAISAIされるDMCイベント
『D.M.C.×TOWER RECORDS×???』のコラボTシャツ企画に、我らがジョージ朝倉も参戦!
錚々たる参加アーティスト陣のDESIGNに、ビチョ濡れになるがいい!!

「サタニック・コラボ・コレクション」参加アーティストは、以下のとおり。
・石垣佑磨
・STUDIO VOICE
・羽海野チカ
・マッスル坂井
・筋肉少女帯
・メカマミー
・田村亮(ロンドンブーツ1号2号)
・ジョージ朝倉
・P’UNK~EN~CIEL
・CONTINUE
・シュノーケル
・木村カエラ
・魔夜峰央
・ハロルド作石
・小倉優子
・PUFFY
・CHERRY LYDER
・平山あや
・リズム&ドラム マガジン
・カジ ヒデキ
・水中、それは苦しい
・MEGUMI
・マーティ・フリードマン
・ROCK FUJIYAMA
・猫ひろし
・ギター・マガジン
・エアギタージャパン
・カヒミ・カリイ
・マキシマムザ亮君(マキシマム ザ ホルモン)
・POLYSICS
・峯田和伸(銀杏BOYZ)
・SPA!
・岡田義徳
・ベース・マガジン
・キーボード・マガジン
・若杉啓子(実母)
・犬飼町

マジですごいメンツだ…。

若杉さんの実母も参加っつーのに5分間くらい笑い転げたよ。
ちなみにこのコラボTシャツ、当日販売もされます。
ジョージ以外にもお目当てアーティストがいましたら、是非参加したってください~☆