この3連休は実に有意義じゃった…。7/16(土)はめがねの打ち上げでした。こりゃまたエライことになっておりましたが、とにかく詳細は近日アップ予定のめがねレポートをお楽しみに。明日か明後日か明々後日かには必ずや公開します(やけに流動的だなおい)。ただいまマイクのテスト中。ガーピーガー
公開に踏み切るまで、実は相当の覚悟が必要となりましたが、わしゃもう何も恐れはせん! とりあえず覚悟を決めて待ちやがれ~~!!!
カテゴリー: めがね会
レポート進捗
くくく…相変わらず忙しい忙しいといちいち書くのもいやなんだけども結局忙しいとしか書けないんですけど、それでもめがね会レポートのテキストベースは完成したぞこの野郎!? (打ち合わせの移動時間をも使ったこのはむらび…) あとは写真セレクトしてHTMLにするだけだぜこの野郎!?
相当長くなるけど覚悟してやがれ、このめがねどもが!!!
つーか、内容濃すぎ…orz (はしょった部分も相当あるのにも関わらず…)
めがね会、無事に終了…
今朝方、めがね会より帰還しました。
燃え尽きました…。もう本気で皆やりすぎっちゅーくらい今回はがんばりました…。特にデザイナーの小林氏には死んでしまうのでは!?ってくらい奮闘して頂きました。ありがとう、ありがとう、めがね達…。
あまりにもすごい内容だったので、また改めて、レポートページを設けようと思ってます。ウフフアハハ
が、何をどこまで書いて良いのやら…。ああああオソロシー(((( ;゚Д゚))))
史上空前のめがね会
本日は、年末のどすこいめがねから実に半年振り?のめがね会です。
もちろんジョージ先生の講談社賞受賞のお祝いめがね会です。
そう・・・・祝い事…。
祝い事がやってきました・・・・ククク・・・
昨年夏のめがね会の時、「次こそは仕掛け側に回ってやる!ギギギ」と心に誓っていたこのはむらび、
ついについにその誓いを果たす時がやってきました!! キャモォオーーーン!!
そらもー私めの気合の入り方は、尋常ではないッッ!! 今回はまさに色々な意味での、史上空前のめがね会となることでしょう。ククク…
ひとまず喉の病院に行ってから、馳せ参じたいと思います。ラララ
(なんか冬めがねの時も病院行ってた気がするんだけど!?)
どす恋ジゴロ・めがねdeクリスマスin両国
毎年恒例のめがね会の忘年会。(だがしかし去年はやっていなかった!) 今回は12/25、キリストが生まれたとされる聖なる日に開催された。
舞台は両国。まさに聖なる日に神聖なるめがね会を繰り広げるにふさわしい、デブもとい巨漢もとい相撲取りの聖地・両国が選ばれたのである!!
めがねを曇らせながら、ちゃんこ鍋をつつきあいたい…あわよくば出会い頭に相撲取りをつっぱりたい…てゆーか相撲取りとおしくら饅頭をしてみたい…。 そんな熱くるしい想いを胸に秘め、このはむらびはぴーすとともに「相撲」ナンバーの車で両国へ向かった。
いや、正確には「相模」ナンバーだ。(はむらびは現在神奈川県民です)
「ちゃんこ食うなら俺も行きたい」と、今回はぴーすものってきた。
だが大食いのくせに胃が極端に弱いぴーす…大丈夫なのか!? そんなことでつっぱれるのか!?
(いざとなったらこいつを隅田川に捨ててしまえばいい…と、このはむらびは恐ろしいことを考えていた!)
「化粧まわし・しこ名・決まり手等はご自分でご用意下さい。」とラヴ武さんが召還メールに書いてよこしたので、真剣に考えたすえに、ぴーすは「漢盛り(をとこもり)部屋・大関 大豚ノ花」、はむらびは「漢盛り(をとこもり)部屋・小結 小豚ノ海」というしこ名に決定。すらすらと言えるように、毎晩練習までしていた我々なのであった…。
クリスマスの都内はよく考えなくても大渋滞。銀座の手前で思い切り足止めをくらう。遠い…両国が遠いよ…
電車でくればよかった…しかし、この「相撲」ナンバーの車で参加することに意義があるのだ…!とかなりくだらない言い訳を自分にしながら30分ほど遅刻して、ちゃんこ鍋屋「巴潟」に到着。渋い店構えだ…。老舗の臭いがプンプンするぜぇ!?
あの熱い夏以来、久々に集結しためがね会メンバー。基地外デザイナー小林氏、ろくでなしマンガ家ジョージ朝倉…あっ、Kクンファンのラヴ武さんとはついこないだ恋文初日に会ったばっかりね☆
みんな、みんなめがねをかけている!ちゃんこの湯気で心ゆくまでレンズを曇らせようと、めがねをかけて笑っている! 嗚呼、めがね達…!
ちなみにこの日のラブ武さんは、小林氏から誕生日に贈られたという変なTシャツを着ていた。Happy Birthdayと書き殴られたショートケーキに偽ダイヤや偽ルビーがちりばめられ、さらに蝶がたかっているプリントがされたTシャツである。あの夏の、あのはだしのゲンケーキを彷彿とさせる、バカTシャツである! しかし本人は「セレブTシャツなのよ!」と必死になっていた…。
ちゃんこ鍋は初体験のこのはむらび。しかしよく考えると、子どもの頃に食べていた母親の作る鍋は必ずスープに味がついていたので、実は知らないうちにちゃんこを食べていたのではないか…。
余談だが、うちの実家の鍋には必ずもやしが入っていた。昔友人らと鍋をやった際、なんの疑いもなくもやしを食材として用意したら「そんなもの入れる人初めて見た」と赤っ恥をかいた経験がある。も、も、もやしは鍋に入れるものではないのか…(貧乏人には必須の食材なのに!)
というわけで正式なちゃんこ鍋は初体験のこのはむらび。美味しい…!具もいろんなものが入っている!(もやしは入っていないが) でもこれ毎日食ってる相撲取りはちょっとというかかなり狂っているな…。
「こちらのお店にはやはり相撲取り達も来るんですよね?」
と、それが当然のことのように巴潟の店員に聞いてみるめがね会。しかし店員は「いえ来ません」ときっぱり。ガーン!! なんだとー!!
「相撲取りさん達はご自分の部屋で食べると思うので…」と店員。そうね、そうですね。わざわざちゃんこ鍋屋に来るわけがないですね。めがね会以外の客はみな相撲取りという壮絶な図を夢見ていたこのはむらびのショックは大きかった…。
相変わらずくだらない話をひたすらしたのですが、中でも私的にヒットだったのは、ラヴ武さんがジョージに書いてよこした「巴潟」への直筆の地図の話。この「巴潟」は隅田川のすぐ近くにあるので、当然地図には川が描かれる。しかしラヴ武さんの書く「隅田川」の字はどう見ても「テムズ川」としか見えなかったのである!!何をどうしたらテムズ川になってしまうというのか!? 危うくジョージがロンドンに飛んで行ってしまうところでした。恐るべしラヴ武…。(スキャンさせてもらえばよかった…)
あとはなんだっけ…荒木先生のふたごの妹の話とかフォアグラの話とかきのこの話とかキャッツアイの話とか…結局4時間近くちゃんこをクレイジーに食い続け、このはむらびまだまだスパークするつもりではありましたが、連れのぴーすが案の定胃もたれと格闘をはじめているのに気づき、テムズ川にすまきにして流すのも不憫なので、後ろ髪をひかれつつめがね達と別れたのであります。
両国の街へ消えためがね達…。あの後、どうしたんだい…?
私たちはコンビニに立ち寄って相撲取りと遭遇した後、20分ほど車の中でぴーすの胃が正常化するのを待って家路につきました。帰りはさすがに道がスカスカで、小一時間ほどで帰ってこれました。
そしてAmazonで早速、平松 伸二先生の「どす恋ジゴロ」1~3巻を購入しました…。はぁ~どす恋どす恋!
途中から胃もたれで目を白黒させてましたが、ぴーすもたいそう楽しかったそうです。
ありがとう、ありがとう、めがね達…。
初日舞台挨拶レポート
昨日の初日舞台挨拶のバカレポートをアップしました。→こちら
とりあえず一番手軽な日記からお知らせ。急いで作ったので、誤字脱字は許して(涙) ちょっと一息ついた後でメルマガも流しつつ、改めてJAZZE7の表からもリンク張ります。…が、関係者に怒られたらいさぎよく下げちゃうのでご了承くださいまし。(小心者でスマン)
のわーーーーー!!!
本日帰宅すると実家からじゃがいもと長芋とキムチとミカンとのど飴が届いておりました。いつも意味不明な組み合わせを送ってくれるママン…。
それとは別に、何やら怪しげなものも届いていました。基地Guyデザイナー“ブラめがね”小林氏からであるッ!! 宛名にはでかでかと「まどんな王」…と! なんだ…なんなのだ!?一体何が入っているというのだぁ!!!
恐る恐る包みを開けたこのはむらびの目に飛び込んできたものは、
井上雄彦著・「リアル」1巻!!
書店ではよく見かけるが、このはむらび不覚にも未読物ッ! やったラッキー!
いや、まて、なぜわざわざブラめがねがこれを…!? すばやく奥付を見ると、やはり装丁を手がけているッ! 相変わらずいい仕事だッ!(つかすみません、存じてませんでした…)
いやいや、まてまて、それにしてもなぜわざわざブラめがねが、随分前に発行されているこの本を私に送りつけてきたのだ!?
んん~~?(←アミバ様の声真似でお読みください)
「!! ま、ま、まさか…、あ…、あの…!!」
わかってるくせにもったいぶる車田キャラのごとく、突如身体を奮わせ始めたこのはむらび。
覚悟を決めて、勢いよく表紙をめくると、そこにあったものは!!
「○○ちゃん(30)へ」とともに、井上雄彦氏のサインがぁーーーーーー!!!!!(しかも絵つき)
うぉおおおおおお!!!やられた!すごいフェイント!!本気でびっくりした!
荒木飛呂彦先生に続き、またもや「名前の後に(30)って入れてもらえます? エヘヘ~」と大先生にお願いしたというのかブラめがねよ…!おおお恐ろしい子…! ※○○ちゃんとはもちろん私の本名です。
つーか、マンガ読まないぴーすでさえ、「これスラムダンクの人?」と反応を示したくらいです! こりゃすごい!!
荒木先生のサインには反応を示さなかったのに…。
(でもたまに「ゲロ以下の臭いがプンプンするぜぇぇ!!」と楽しそうに叫んでおります)
てゆーか最近マンガ界を跋扈(?)している「やたらとサインを欲しがる○○ちゃん(30)」とは、一体何者なのかと…。
先生方にとっては謎だらけ…。
むろん私本人でさえ謎だらけ…。
………。
ああ、でもありがとうございます…。そしてホントすんません…。ラララ
(追記)
よく見ると、「○○ちゃん(30)へ」ではなく、「○○さん(30)へ」でした! 井上せんせい…ジェントルメン…☆
いやいや、「○○ちゃん(30)」と書いてくださった荒木先生も、まぎれもなく真の紳士、むしろ貴族、いや、本物のセレブであるッ!!