ラオウのペットは乙女☆

やばい…。やばいよやばいよやばやばばば、うわらば
10数年ぶりに『北斗の拳』一気読みしたら、本気でハマリなおしてしもたorz
いやもうこれマジ名作でしょ。ストーリー展開のあまりのテンポの良さに唸り声をあげたこのはむらび。

新たな敵が現れてケンシロウがそいつ元に辿り着くまでのスピーディーさといったらもう。秀逸。
これが浦沢直樹センセのマンガだったら、辿り着くまでに3巻分くらい伏線がはられ、
かつ1巻分くらいサイドストーリーが展開されるはずです。
あ~『PLUTO』、早速本筋が見えなくなってきたよ。(でも好きだけど)
北斗はバトル自体も長すぎず短すぎず、ちょうどいい感じ。
これが荒木センセのマンガだったら、2手も3手も先読みするくどいバトルでかつ
何をやってるのか本気でわからなくなるような構図のオンパレードになります。(でも好きだけど)
逆に車田センセの場合は、必殺技の名前を叫ぶだけで敵が吹っ飛ぶ単純明快なものになります。(でも好きだけど)
ラスボス萌えの私は当然ラオウ好き。カッコイイよね。漢だよね。かなりトチ狂った価値観の持ち主だけど!
体毛の薄そうなサウザーも好きです。退かぬ!媚びぬ!省みぬ!!
あ、もちろん、どこまでも雑魚でしかないアミバ様も大好きなんですけど。

てゆーかこれバカすぎる。⇒Yahoo!オークション – ☆世紀末覇者ラオウの愛馬 黒王号☆
とりあえず黒王はメスだと思うんだな。
ジュウザからラオウの元に駆け戻って行く際のあのいじらしい姿は、まさに乙女です。